PHOTO YODOBASHI

ヨドバシカメラ公式オンライン写真マガジン

Nikon Fマウント・Nikon 1マウントの「ボディ」「レンズ」を実写レポート

半世紀以上に渡って、カメラの世界を牽引してきたのがニコンというメーカーです。一眼レフカメラという世界に置いて常にトップメーカーであり続け、多くのプロカメラマン・フォトグラファーを支える質実剛健な道具を生み出してきました。ボディを手にすればその仕上がりや機械の精度、光学式ファインダーの見えの良さなどに、積み重ねてきた歴史を感じることでしょう。写真を撮る道具としてのひとつの完成形はニコンが導いてきた一眼レフにあり、王道を進もうとするなら避けては通れない。そんなニコンのカメラやレンズ、フォトヨドバシ編集部カメラマンが片っ端から作例撮影してきましたので、機材選びの参考になれば幸いです。レポートできていない機材についても順次アップいたします。どうぞお楽しみに!

新着情報

最新の実写レビューを並べました。期待の新製品や、少しお待たせしてしまったレンズ作例など、更新順にご覧いただけます。どうぞお見逃しなく。

Nikon D850 Vol.2

発売日を迎え、高い注目を集めたD850。その実力を前モデルとの比較も含めてチェックしました。期待以上の仕上がりをどうぞお確かめください。(2017.09.11)

Nikon D850

D800シリーズ待望のニューモデルが登場しました。高画素機の先駆けとなったD800の登場から早5年。モデル名は一気に850へとジャンプアップ。圧巻の描写力をご堪能ください。(2017.09.02)

AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR

さまざまなシーンを捉えることができる70-300mmの望遠ズームレンズが登場しました。ステッピングモーター採用で静粛かつ高速に駆動します。(2017.07.28)

人気商品

話題の商品、人気の商品をフォトヨドバシがセレクト。ニコンのカメラ・レンズを選ぶなら見逃せない選択肢です。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

フラッグシップモデルに大三元レンズを装着する。紆余曲折した挙句にわかるのは、結局王道が一番の道だったということだったりします。

AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

ナノクリスタルコートの単焦点レンズとして比較的手に入れやすい本レンズ。マクロ撮影の楽しみはもちろんですが、色気のある写りとドラマティックな個性が堪らない一本です。

Nikon Df

オールドニッコールレンズを使いたいならDfを選ばないわけにはいきません。発売より永く愛され、ラインナップに残り続ける唯一無二のボディです。

Carl Zeiss Otus 1.4/55

画質に関して一切の妥協を排除したら、一体どんなレンズができるのでしょうか。Otus 1.4/55 はそんな問いに対するカールツァイスからの回答です。

カメラ実写レポート

不変のFマウントを中心に、コンパクトなレンズ交換式システムとなる「Nikon 1」、そして使いかたを特化したコンパクトカメラ製品など、写真に"直球"のボディが並びます。

Fマウント(フルサイズ)

半世紀を超える歴史を誇る、不変のFマウント。日本のカメラメーカーの隆盛はNIKON Fからはじまりました。一眼レフカメラの本流は、いつもニコンと共にあります。

Fマウント(APS-C)

歴史あるニコンFマウントをより軽快にお楽しみいただけるAPS-C=DXフォーマットの一眼レフ。スポーツ撮影など望遠撮影が多い方にも人気です。

ニコン1マウント

レンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1」シリーズは、小さいながらもキビキビとした動作で。

コンパクトカメラ

幅広いニーズに合わせて様々な製品がラインナップされているのがコンパクトカメラのカテゴリ。写真の楽しさを1台に凝縮し、一眼レフのサブとしても最適です。

レンズ実写レポート

FマウントとNikon 1マウントの各種レンズの実写レビューをお届けいたします。各カテゴリに応じた製品一覧から、お好みのレンズレポートをご確認ください。

標準ズーム

写真撮影のスタンダード。オールマイティに活躍するカテゴリです。

望遠ズーム

遠くの被写体を引き寄せる。風景やスポーツ撮影に欠かせないレンズです。

高倍率ズーム

広角から望遠まで1本でこなせるズームレンズたち。便利さは正義です。

広角単焦点

目の前の風景を余すことなく写し取る。広角単焦点は軽快に使えるレンズです。

標準単焦点

上質な写りを求めるならやはり単焦点。使いやすく明るいレンズが並びます。

望遠単焦点

望遠単焦点でなければ写せない世界があります。ポートレート撮影などにもぜひ。

マクロ

接近して撮影するならマクロレンズを。ファインダーに新しい世界が広がります。