PHOTO YODOBASHI

ヨドバシカメラ公式オンライン写真マガジン

Nikon Z 9, NIKKOR Z 24-70mm f/4 S, Photo by K

Nikon Z 9 / SHOOTING REPORT

ミラーレスカメラの登場から約13年。スチルとムービーの境目が霞むカメラがいつか登場すると思っていましたが、2021年も終わろうかというタイミングでニコンが驚きの1台を投入してきました。「Nikon Z 9」の登場です。メカシャッターが非搭載ということで、いつかはそうなっていくだろうと思っていたわけです。ただ、いざそれを目の当たりにすれば一つの時代が終わったのだなとしみじみ感じ入る次第です。馬鹿らしい意見かもしれませんが、ようやく「デジタルカメラ」になったのだなあと感慨深いのです。フィルムカメラでシャッターがなければ撮影はできません。遮光幕でも設ければ感光から守ることはできますが、適切な露光を行うことはできません。センサーで光を受け止めるだけでなく、露光のコントロールを行えるようになったわけですから。スルー画にWBや露出コントロールの具合が適用された画を見てシャッターを切り、それはメカシャッターではなくセンサー以降でのコントロール・・なんとなく、よりデジタルなカメラになったと感じるというわけです。さて、このカメラにどんなキャッチを載せて来るんだろうと興味津々でしたが、その答えは「UNSTOPPABLE」。このキャッチの意図について探ってみようという、まずはスチルでのファースト・レポートとなります。

( Photography & Text : K )


LOOK & FEEL

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  • PHOTO YODOBASHI背面液晶パネルは縦方向のほか、横方向にもチルト可能
  • PHOTO YODOBASHI電源OFF時に作動するセンサーシールドを装備

スペック的にはシネマカメラ並なのですが、いわゆるNikonのフラッグシップの姿そのもので安心感があります。また、バッテリーは一眼レフのD4以降の物と同一形状(※1)。 このあたりが見慣れた形に繋がっているのも理由の一つでしょう。ミラーレスカメラはコンパクトさを追求するあまり、振り回すには不安を感じるボディが多いのですが、レンズをマウントしてカメラを手にすると塊感と剛性を感じるフラッグシップらしいボディです。グリップの握りはなかなかの深さと大きさで、手の小さな方だと少し持て余すぐらいですが、重量のある長玉をマウントするシーンなどを思えば適度な大きさであると感じます。大柄に感じるかもしれませんが、一眼レフ時代に比べればEVFの搭載や映像など、消費電力も格段に増加。ただコンパクトなボディでは、それに応えるバッテリー容量を確保できません。Z 9は前述の通りかなりの容量のバッテリー(3300mAh)を搭載してきました。ともかく、タフな撮影にしっかりと応えてくれるボディに仕上がっています。入出力I/Fについては、USB-C/HDMI(Type A ※いわゆるフルサイズ)/MIC/ヘッドホン/有線LAN端子/シンクロターミナル/10ピンターミナル/ホットシューとなります。なお盗難防止用ワイヤーロック取付部も備えています。ムービー用途を考えると液晶モニタはチルト式が重宝するのですが、横位置・縦位置ともにチルトします。

※1 使用できるバッテリーは付属品のEN-EL18dの他に、EN-EL18c/EN-EL18b/EN-EL18a/EN-EL18。USB給電が行えるのはZ 9に付属品のEN-EL18dのみ。それ以外では撮影可能枚数も減ります。


OVERVIEW

Nikon Z 9
発売時期 2021年12月
センサー、有効画素数 35.9×23.9mm 積層型CMOS、4571万画素
マウント ニコンZマウント
ボディ内手ブレ補正 センサーシフト式5軸補正 (NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S〔望遠端、NORMALモード〕使用時 最大6.0段相当)
映像エンジン EXPEED 7
静止画フォーマット 14bit ロスレス/高効率 RAW (NEF)、JPEG
対応メディア CFexpress(Type B)、XQD
ファインダー 0.5型 Quad-VGA OLED 約369万ドット 電子ビューファインダー
視野率・倍率 約100%・約0.8倍
シャッター 電子シャッター
シャッター速度 1/32000〜30秒、バルブ
シンクロ同調 1/250または1/200秒以下で同調、1/8000秒までのオートFPハイスピードシンクロ可能
連続撮影速度 低速連続撮影:約1〜10コマ/秒、高速連続撮影:約10〜20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャ+(C30):約30コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャ+(C120):約120コマ/秒
測光モード マルチパターン測光、中央部重点測光(標準、小さめ)、スポット測光、ハイライト重点測光
測光範囲 -3〜17EV
ISO感度 64〜25600、拡張ISO 32・102400
AF方式 ハイブリッドAF(位相差AF・コントラストAF)
AF検出範囲 -6.5〜19EV
AFポイント数 493点
被写体検出 人物 (顔、瞳、頭部、動体)、犬・猫・鳥 (頭部、瞳、全身)、車、バイク、自転車、列車、飛行機 (全体、先頭部、コックピット)
動画ファイル形式 MOV、MP4
動画記録画素数 8K UHD (7680×4320) 30p/25p/24p
4K UHD (3840×2160) 120p/100p/60p/50p/30p/25p/24p
Full HD (1920×1080) 120p/100p/60p/50p/30p/25p/24p
最長記録時間 125分
映像圧縮形式 ProRes 422 HQ (10bit)、H.265/HEVC (8bit/10bit)、H.264/AVC (8bit)
音声記録方式 MOV時はリニアPCM、MP4時はAAC
モニター チルト式 3.2型 約210万ドット TFT、縦横4軸チルト式、タッチ対応
外部インターフェイス USB Type-C、HDMI (Type A)、3.5mmステレオ入力、3.5mmステレオ出力、10ピンターミナル、1000BASE-T有線LAN、シンクロターミナル、ホットシュー
無線インターフェイス Wi-Fi (IEEE802.11b/g/n/a/ac)、Bluetooth 5.0
GPS 内蔵 (GPS、GLONASS、みちびき対応)
バッテリー EN-EL18d (EN-EL18c、EN-EL18b、EN-EL18a、EN-EL18も使用可)
外形寸法 W:149 × H149.5 × D:90.5mm
質量 1340g (バッテリー・メモリーカード含む)

スペックについては事細かに記すべきことがあるのですが、ともかく「スピード」と「捉える力」そして「処理する力」がズバ抜けた印象です。結果としてスチルカメラとしての能力も、スチルカメラの姿をしたムービーカメラとしての能力も、2021年12月24日の時点で最高峰に位置するカメラに仕上がっている印象です。以下、あえて「試用した印象」でスペックを要約してみたいと思います。

まずスチルについての要約です。確実に「写し止める力」が大きく向上した印象です。

  • メカシャッターではなく電子シャッターのメリットを最大限磨き上げて、これまで捉えることが難しかった瞬間をモノにできます。最高速が1/32000秒となり、ミラーショックから開放、電子シャッターのためサイレント撮影もOK。ローリングもほとんど心配のないでしょう。さらに、11Mとなりますが秒間120コマといった途方もない記録が可能で、45Mであれば秒間30コマを実現、この2つのモードがハイスピードフレームキャプチャ+といったもので、制約なしの通常時でもフル画素で秒間20コマですから、「動きもの」に滅法強いのがご想像つくかと思います。
  • AFの進化がなければシャッターの能力と処理能力も無用の長物。もちろん素晴らしい進化です。まず9種類の被写体を検知(人物、犬、猫、鳥、車、バイク、自転車、列車、飛行機)、AFはそれらを追い続けることができます。つまり、構図とレリーズに撮影者は集中することができます。これは単にスピードの必要な撮影のみならず、全般において撮り手をサポートしてくれます。
  • ブラックアウトフリーで見えのよいEVFの搭載で、確実に「写った」「写らなかった」が液晶モニターを見る前に確実に分かります。

次に、ムービーについての要約です。スチルカメラの形をしたムービーカメラとしては、現時点で最高峰クラスと言えるでしょう。

  • なんといっても8K/30p UHDで、熱停止することなくメーカー公称で2時間を超える内部収録が現実的に可能となったことです。ただし、8K収録はH.265となるため、PCに対するスペックはかなり高くなります。なお、4Kであれば120pまでの収録が可能。
  • ProRes422(HQ)の採用。高品質なコーデックでファイルサイズは大きくなりますが、デコード処理が軽いのが特徴。ただし、4Kまで。記憶が正しければスチルベースのカメラで、ProResが搭載されたのは初ではないかと思われます。
  • 後処理を考えると有効なN-Logガンマの内部収録が可能。ただし10bit限定となります。※8bitで後処理はそもそも仕上がりに多々問題が発生します。
  • ファームアップで、外部収録8K/60p UHD・RAW収録に対応、REC時に液晶モニタへ赤枠表示、ムービー収録中の拡大表示機能の実装など(MF時などに大変有効)。

PHOTO GALLERY

Nikon Z 9, NIKKOR Z 50mm f/1.2 S, Photo by K

前説が長くなりましたが、作例をいくつか掲載します。Z 7II / Z 6IIを普段使用していますが、画作りはその延長線上にあるものです。NIKKOR Zシリーズのレンズがどれも可愛げのないほどに写るレンズであり、そのレンズ群をさらに強力な母艦で受け止める、そんな印象でした。ファインダーの見えが抜群で、EVFであることを本当に意識することがありませんでした。それぐらい自然な見え方のするファインダーです。ロケ地は久しぶりの遠出、長崎および佐賀。どちらかといえば、Z 7II / Z 6IIで撮影するような被写体かもしれませんが、まずは「普段遣い」の感覚で、 Z 9をどのように感じるか試してみました。画像が16:9になっているのは、使い慣れていなくて、いつの間にか設定が変わってしまっていました。ご愛嬌ということで。。

Nikon Z 9, NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S, Photo by K

カメラを手に街を歩き視線をカメラに落とさなければ、撮影した印象はいわゆる「フラッグシップ」。Nikon D5を使い込んできましたが、もうそれそのものといった感じです。

Nikon Z 9, NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S, Photo by K

佐世保といえば軍港、ドッグを写すためのポイントも限られますが超広角で。しかしよく写ります。どのレンズも端まで文句のつけようがありません。カメラの方の画作りも、解像力が素晴らしく、階調の再現幅に滑らかさと文句のつけようがありません。

Nikon Z 9, NIKKOR Z 24-70mm f/4 S, Photo by K

青空に深みを、雲の表情を基準に露出を決定。雲は飛ばず、シャドーはギリギリ潰して、像の表情はきちんと見える。階調の幅がなければ難しいのですが、意図通りに収めることができました。

Nikon Z 9, NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S, Photo by K

さて、Z 9に相応しい大きな景色にレンズを向けてみます。スナップもよいのですが、いわゆる「フラッグシップ」の出で立ちのカメラよりは、Z 7II / Z 6IIのほうがお似合いですよね。Z 9のようなカメラを手にすれば、やはり被写体にグッと向き合いたくなります。早朝の有明海で撮影。まだ光のない時間帯からの撮影でしたが、EVFできちんと景色が見えます。それもゲインを上げての話ではないようです。AFも迷うことはありませんでした。

Nikon Z 9, NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S, Photo by K

厚い雲の隙間から強い日差しが差し込み、まるで雪原をドアンダーで撮影したかのような光景。原寸で見てフリンジ類が見当たらないのも素晴らしいのですが、AFも一切惑わずスッと合焦してくれるのは実に頼もしい限りです。

Nikon Z 9, NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S, Photo by K

ISO 6400を超えるような高感度ではなく、ISO 400ぐらいまでの画作りを見ればノイズ処理の考え方がむしろ分かったりするものですが、Z 9は「つるん」としたものではなく、積極的に画作りにノイズも折り込んで活かす方向性だろうと感じます。

Nikon Z 9, NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S, Photo by K

空と海面の境までシャープに解像。カメラとレンズの性能が高次元に重なりあってることがうかがえます。

Nikon Z 9, NIKKOR Z 24-70mm f/4 S, Photo by K

ISO 1600での撮影。手ブレ補正機構については終始よく効く印象です。

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最後に驚愕のAF性能とコマ速をご堪能ください。秒間20コマ、70-200mm F2.8で絞り開放です。全部で107コマをここに並べてもよいのですが、ページが大変なことになりますので実際の秒間で繋げてみました。AFは「オートエリアAF」での撮影です。まずおおよそ向かってくるであろう位置にAFポイントを置いてシャッター半押し(置きピンと同じ要領)、実際に車がその地点に到達したところからシャッターボタンを押下、以後、押しっぱなしでフォーカス位置はカメラ任せです。背景のボケ、路面のピント位置の遷移に注目してみてください。追尾開始から、走り去るまでAFは車両をキチンと捉まえています。ムービーカメラで同じことを実現するにもMFを迷わず選択しそうなものです。素晴らしいの一言です。


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「二兎を追う者は一兎をも得ず」の格言を覆すカメラ

なんだか凄さに気圧されて大したカットが撮れなかったのですが、ファーストインプレッションとしては冒頭に記したとおり、本当の意味でのデジタルカメラになったなといったところです。そしてこれは紛れもなくスチルカメラなのですが、キーデバイスの進化や電力のマネジメント、なにより処理における進化を余すことなく盛り込んで磨き込んだ結果、ムービーカメラとしてもシネマカメラのような実力を兼ね備え両立してしまっている、いや、結果としてスチルカメラとしても一つ次元が上がってしまった、そんな印象を受けます。こんな道具を与えられて果たして我々は何をすればよいのか。それがこのカメラの姿だと思います。何かに取り組む、それがどんな方面であったとしても、確実に応えてくれるものがこのカメラにはあるということでしょう。10年、20年と時を経て、Z 9は新たな時代を切り開いた1台として評価されそうな気がします。次回はムービーと、スチルも再度使い込んでレポートしたいと思います。

( 2021.12.27 )

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素敵な結末が待っているなら、ご決断はお早めに。人気モデルならなおのこと、この瞬間を逃さずに。

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お手持ちのバッテリーが流用できたとしても、フルにZ 9を使い倒すならやっぱり新しい方ですかね。

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あらゆる現場で何とかしてくれる、大三元の超広角。

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大三元のド真ん中は、Zユーザーのマストアイテム。

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スナイパー級の仕留め具合にヤラル。大三元の望遠。

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気配までが浮かび上がってくる。只者ではない標準。

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