SONY(ソニー) カメラ 実写レビュー

ソニーのレンズ交換式カメラは大きく二種類、一眼レフカメラαシリーズをルーツとするAマウントと、ミラーレス一眼を牽引してきたEマウントに分けられます。豊富なレンズ資産を選択できるAマウントに対して、Eマウントはコンパクトなパッケージが魅力。α7をはじめとする実写レビューでは、フルサイズセンサーに対応したEマウントの世界をご確認いただけるでしょう。臆すことなく変化を続ける姿勢と、幅広い技術のフィードバック。ソニーのカメラはいつもデジタルカメラの最先端を見せ続けてくれるような気がします。

レンズ交換式だけでなく、魅力的なコンパクトカメラが存在することも見逃してはいけません。フルサイズセンサーを搭載するRX1シリーズの実写レビュー、RX100を中心とした1インチセンサー搭載モデルの実写レビューをご覧いただけば、レンズ交換式とは異なる魅力に気づくはず。意欲的な製品の数々を、じっくりとご覧ください。

Eマウント対応ボディ(フルサイズ)

フルサイズセンサー搭載のEマウントボディもラインナップが充実してきました。無印のα7を基本として、解像度の高いα7R・高感度に強いα7Sという選択肢があります。最新のシリーズはいずれも「II」となり、確実にその性能をアップグレードさせています。

現行モデル

α7S II

5軸手ブレ補正を採用したα7 IIシリーズに、ISO409600まで対応する高感度バージョンのフルサイズセンサーを搭載した"S"が登場しました。(2015.10.18)

現行モデル

α7R II

フルサイズ対応の5軸手ブレ補正機構は世界初搭載。高画素機ですが、ブレを気にせず超絶画像を堪能できます。さぁ、カートに入れて、ぜひ新たな世界へ旅立ちましょう。(2015.08.09)

現行モデル

α7 II

ミラーレスながらフルサイズセンサーを搭載したα7シリーズに、ついにボディ内手ぶれ補正を搭載した機種α7IIが加わりました。(2014.12.07)

現行モデル

α7S

ミラーレスながらフルサイズセンサーを搭載したα7シリーズに、ついにボディ内手ぶれ補正を搭載した機種α7IIが加わりました。(2014.07.03)

現行モデル

α7R

デジタル一眼を再定義しようとするソニー渾身の一台。3640万画素の高解像度を誇るローパスレスフィルターレスモデルで、究極の画を見せてくれます。

現行モデル

α7

高画質と小型化を両立した新しいαの世界を体現するのは本ボディでしょう。2420万画素のフルサイズセンサーに、不満がありますか?

Eマウント対応ボディ(APS-C)

軽量コンパクトなミラーレス一眼の世界を牽引してきたのが、このEマウントボディ。NEXというシリーズ名は「α」に統一され、最新技術がフィードバックされています。

現行モデル

α6000

最高の画質とスピードを追求した1台。α6000は本気で撮る人に相応しいカメラです。(2014.10.17)

現行モデル

α5100

確実なアップデートを果たしたEマウントボディのニューモデル。安心の選択です。

α5000

Eマウントも"α"へ。エントリーモデルと侮るなかれ、その実力は確かなものです。ここから始めましょう。

NEX-7

2430万画素のセンサーを搭載したNEXシリーズのフラッグシップモデル。操作性も抜群に高まり、本気で撮りたい方にベストな選択です。

NEX-6

NEX-5をベースにEVFやモードダイヤルを搭載し、操作性を増したNEX-6。自分で仕上がりをコントロールしたい方にぴったりの選択です。

NEX-5R

ファストハイブリッドAF・Wi-Fi通信対応・インターフェイスの改良など、確実なアップグレードが図られたNEXシリーズの王道。

NEX-3N

NEX-F3から45gもの軽量化を達成、ボディの重さわずか210g。小さく・軽く・扱いやすく仕上がったエントリーモデルです。

現行モデル

QX1

レンズスタイルカメラQXシリーズにEマウントレンズを装着可能なAPS-Cセンサーモデルが登場。無限の可能性に満ちたこのデバイスを、どうぞお見逃しなく。(2015.02.06)

Aマウント対応ボディ(フルサイズ)

一眼レフのレンズ資産を活かせるAマウントは、本気で写真に取り組む方に魅力的な選択肢のひとつ。Aマウントのフルサイズセンサー搭載モデルはα99ただひとつなのです。

α99

ソニーAマウントのフラッグシップモデルが4年ぶりにフルモデルチェンジ。デジタル一眼の新しい形がここにあります。(2012.10.26)

Aマウント対応ボディ(APS-C)

トランスルーセントミラー・テクノロジーはソニーのAマウントボディだけで味わえる技術です。その驚異的なスピードは、今なお魅力を失いません。

現行モデル

α77 II

高速AFと連写に優れたα77が、最新技術のフィードバックを得てアップデートされました。写真を本気で楽しむなら、やはりこんなボディが欲しくなりますよね。(2014.06.20)

α77

APS-Cサイズとしては最上位となるモデル。手抜きのない作りで、主力と呼ぶに相応しいボディです。

α57

α65とボディサイズを同じくして1610万画素のセンサーを搭載。最新の機能をふんだんに盛り込み、画質と性能のバランスに優れた魅力的な選択肢です。

コンパクトカメラ(フルサイズ)

フルサイズセンサーを搭載したコンパクトカメラの登場に世の中は驚きました。そしてその写りにも。比類なき選択肢として存在するRX1は、まさにデジタルカメラのマスターピースと言えましょう。

現行モデル

RX1R II

コンパクトなボディにリッチな描写。カメラの常識を変えたRX1が、最新技術を盛り込んで生まれ変わりました。(2016.02.21)

現行モデル

RX1R

衝撃を与えたRX1にローパスフィルターレスモデルが登場。どちらがいいのか、悩みは尽きません。

現行モデル

RX1

大口径単焦点レンズとフルサイズセンサーを搭載した驚異のコンパクトカメラが登場。疑いの余地ない「マスターピース」です。

コンパクトカメラ(1インチ)

ソニーのコンパクトカメラは早くから1インチセンサーモデルをラインナップし、上質な写りと携帯性のバランスを追究してきました。世代を重ねて魅力的なモデルが揃っています。レンズ交換式までは不要な方、いつでもカメラを持ち歩きたい方へ。

現行モデル

RX10 Mark II

新開発のメモリー一体1.0型積層型CMOSセンサーを搭載し、高速撮影や4K動画への対応を果たしたRX10M2。高性能レンズ性能と組み合わせることで1インチセンサーの持つ力を最大眼発揮します。(2015.08.09)

RX10

24-200mm相当F2.8通しのズームレンズを備えた万能モデル。1インチセンサーだからできるコンパクトなパッケージは、他にはない便利さを与えてくれます。

現行モデル

RX100 Mark IV

シリーズ4世代目は、新開発のメモリー一体1.0型積層型CMOSセンサーを搭載。高速撮影や4K動画への対応を果たしました。(2015.08.02)

現行モデル

RX100 Mark III

シリーズ4世代目は、新開発のメモリー一体1.0型積層型CMOSセンサーを搭載。高速撮影や4K動画への対応を果たしました。(2015.08.02)

RX100 Mark II

より高感度に強くなり、細かな使い勝手を着実にアップデートしてきた2代目となるRX100。持ち歩けるから撮れる写真が、きっとあります。

RX100

1インチセンサーを搭載するというプレミアムコンパクトカメラを切り拓く1台。ポケットに入る高画質を、お楽しみください。

QX10 / QX100

「レンズスタイルカメラ」QXシリーズは、レンズとセンサーだけに削ぎ落とされた撮影ユニット。既成の概念に囚われず、どんな楽しみ方ができるでしょうか。