Canon(キヤノン) カメラ 実写レビュー

なんと言ってもキヤノンのレンズ交換式カメラはEFマウント。永きにわたって写真業界を牽引してきた一眼レフシステムの一角であり、豊富なレンズ資産やプロフェッショナルへのサポートなど、キヤノンゆえの確かな安心感があります。フルサイズ・APS-Cサイズ共にフラッグシップからエントリーまでモデルが並び、ユーザーのニーズやステージに合わせてステップアップしていけるのも魅力でしょう。

そんなキヤノンが生み出したコンパクトなミラーレス一眼のシステムがEF-Mマウントです。ボディもレンズも着実に進化を重ね、システムとしての魅力が明確になってきました。アダプタを用いてEFマウントのレンズをマウントするということもでき、お手持ちのEFレンズ資産を活躍させることもできます。EFマウントをお使いの方にとって必携のスーパーサブになるでしょうか。

EFマウント対応ボディ(フルサイズ)

キヤノンの一眼レフといえばこちら。ハイエンドモデルからエントリークラスまで幅広くラインナップされ、フルサイズデジタルの世界にも足を踏み入れやすくなりました。ボディさえ手に入れれば、あとはお好みのレンズを選ぶだけです。

現行モデル

EOS-1D X Mark II

EOSシリーズのフラッグシップモデル、EOS-1D XがMark IIへ進化しました。前モデルからほぼ全てをアップデート。静止画・動画どちらにおいても最高・最速を目指した渾身の1台です。

EOS-1D X

1Dsと1Dの2台を1台にまとめたような、新世代フラッグシップ。全方位にアップデートが施され、さらに撮り手をサポートしてくれる1台となりました。

現行モデル

EOS 5D Mark IV

AF性能、高感度性能も大きくアップ。3040万画素の新しいCMOSセンサーを搭載したEOS 5Dシリーズの最新モデルの登場です。

EOS 5D Mark III

フルサイズセンサー搭載機を一気に身近なものにした初代からはや3世代目に。さらに熟成の進んだ魅力ある1台。

現行モデル

EOS 5Ds

5000万画素越えのフルサイズ一眼レフ。この解像感は想像以上。一度見てしまったが最後、後戻りできなくなります。

現行モデル

EOS 5Ds R

ローパスフィルターの効果をキャンセルした高画素機。5000万画素の膨大な情報量と、5Dsの上をいく解像力。圧倒的です。

現行モデル

EOS 6D

フルサイズEOSのエントリーモデル。とはいえ、ご覧の通り高い次元で作り込まれています。コンパクトで使い勝手のいいボディは、サブボディとしても頼もしい仕上がりです。

EFマウント対応ボディ(APS-C)

APS-Cセンサー用ボディの良さは、ボディもレンズも小さくまとまること。センサーが飛躍的に進歩した現在、敢えてフルサイズではないという選択肢にもなっています。はじめての方が手にしやすい入門機が並ぶのも、もちろん大切な魅力のひとつです。専用のEF-Sレンズのほか、フルサイズ用のEFレンズもお使いいただけます。

現行モデル

EOS 7D Mark II

APS-C EOSのフラッグシップ機、EOS 7Dが5年振りにモデルチェンジ。あらゆる性能を高いレベルで磨き上げ、狙った被写体を確実にモノにする、信頼の1台です。

現行モデル

EOS 80D

EOS 70Dをアップデート、上位機種EOS 7D Mark IIにも迫る性能で登場しました。扱いやすく、動画にも強いEOS。多くの方にご満足いただける高いバランスの1台です。

EOS Kiss X7i

扱いやすいスタンダードEOS KissもX7iへとバージョンアップ。撮影時に確認しながらクリエイティブフィルターを使えるようになりました。

現行モデル

EOS Kiss X7

APS-Cクラスの一眼レフとしては世界最小・最軽量のボディ。その小ささは予想以上です。1800万画素CMOSセンサーにDIGIC5の組み合わせで写りにも妥協はありません。

EOS Kiss X70

リーズナブルなモデルですが、基本機能はしっかりと。欲張り過ぎないスペックが想像以上に余裕のある画作りを生み出しています。

EF-Mマウント対応ボディ(APS-C)

軽快でコンパクトなシステムを追求するなら、ミラーレス一眼という世界があります。EOS Mシリーズはキヤノンのつくる新しいシステム。レンズも着実に増えてきています。

現行モデル

EOS M5

シリーズ初のEVF内蔵モデル「EOS M5」がラインナップ。最新のDIGIC 7を採用し、高感度にも強いデュアルピクセルCMOSセンサーを搭載。メイン機としても十分なカメラに仕上がっています。

現行モデル

EOS M6

軽量・コンパクトながら本格的なスペック。キヤノンのミラーレスカメラ・EOS Mシリーズにフューチャークラシックなデザインを採用した最新モデル「EOS M6」が登場です。

現行モデル

EOS M100

APS-Cサイズセンサーを搭載し、2400万画素超え。上位機種と同様のスペックを持ちながら、小さく軽くスマホのような操作性と利便性を兼ね備え、本格的な撮影にも応える万能入門機。

EOS M3

キヤノンのAPS-Cミラーレスカメラ、EOS Mシリーズも第三世代に。熟成を重ねつつ、今度のM3は新たなスタイルとなり、より本格的な撮影でも十分に活躍してくれます。

EOS M2

ミラーレスEOSも二世代目になりました。AF性能が大幅にアップし、Wi-Fiを内蔵しながらボディはよりコンパクトに。EFレンズをお持ちの方もそろそろいかがでしょうか。

EOS M

キヤノン初のミラーレスボディ。専用レンズとともに使うもよし、一眼シリーズのバックアップ、サブにもよし。マウントアダプター経由でEFレンズも使えます。

コンパクト(1.5インチ)

APS-Cサイズのセンサーに肉薄する1.5インチという大型センサーを搭載したプレミアムコンパクトカメラ。軽量コンパクトなボディに高画質を詰め込んだシリーズです。

現行モデル

PowerShot G1 X Mark II

1.5型CMOSセンサーや画像処理エンジンを刷新したG1 X Mark IIがデビュー。ハイエンドモデルとしてのコンセプトをキープしつつも、フォルムから中身まで、入念に手を入れてれきました。

コンパクトカメラ(1インチ)

コンパクトカメラとしては大型の1インチセンサーを搭載するPowerShotシリーズ。これ一台で済ませるにも、一眼レフのサブカメラとしても、魅力的な製品が並びます。

現行モデル

PowerShot G5 X

大口径標準ズームにEVFも搭載し、写真撮影に没入できるのがG5 X。コンパクトカメラにもプレミアムを求める、本気の方にぴったりです。

PowerShot G7 X

1インチセンサーに大口径標準ズームをを搭載し、日常シーンにも使いやすいハイエンドモデル。

現行モデル

PowerShot G9 X Mark II

コンパクトな1型センサー機がMark IIへとバージョンアップ。DIGIC 7で画質もアップ。Bluetooth搭載で使いやすくなりました。

PowerShot G9 X

ポケットに収まる上質なカメラを。軽量コンパクトが魅力のG9 Xは、日常のシャッターチャンスを逃さない「いつも持ち歩ける」カメラです。