Canon(キヤノン) カメラ 実写レビュー

キヤノンのレンズ交換式カメラは大きく二種類、一眼レフカメラαシリーズをルーツとするAマウントと、ミラーレス一眼を牽引してきたEマウントに分けられます。豊富なレンズ資産を選択できるAマウントに対して、Eマウントはコンパクトなパッケージが魅力。α7をはじめとする実写レビューでは、フルサイズセンサーに対応したEマウントの世界をご確認いただけるでしょう。臆すことなく変化を続ける姿勢と、幅広い技術のフィードバック。キヤノンのカメラはいつもデジタルカメラの最先端を見せ続けてくれるような気がします。

レンズ交換式だけでなく、魅力的なコンパクトカメラが存在することも見逃してはいけません。フルサイズセンサーを搭載するRX1シリーズの実写レビュー、RX100を中心とした1インチセンサー搭載モデルの実写レビューをご覧いただけば、レンズ交換式とは異なる魅力に気づくはず。意欲的な製品の数々を、じっくりとご覧ください。

EFマウント対応ボディ(フルサイズ)

キヤノンの一眼レフといえばこちら。ハイエンドモデルからエントリークラスまで幅広くラインナップされ、フルサイズデジタルの世界にも足を踏み入れやすくなりました。ボディさえ手に入れれば、あとはお好みのレンズを選ぶだけです。

EOS-1D X

1Dsと1Dの2台を1台にまとめたような、新世代フラッグシップ。全方位にアップデートが施され、さらに撮り手をサポートしてくれる1台となりました。

現行モデル

EOS 5D Mark IV

AF性能、高感度性能も大きくアップ。3040万画素の新しいCMOSセンサーを搭載したEOS 5Dシリーズの最新モデルの登場です。

現行モデル

EOS 5D Mark III

フルサイズセンサー搭載機を一気に身近なものにした初代からはや3世代目に。さらに熟成の進んだ魅力ある1台。

現行モデル

EOS 5Ds

5000万画素越えのフルサイズ一眼レフ。この解像感は想像以上。一度見てしまったが最後、後戻りできなくなります。

現行モデル

EOS 5Ds R

ローパスフィルターをキャンセルしたセンサーを搭載。5000万画素の膨大な情報量と、5Dsの上をいく解像力。圧倒的です。

現行モデル

EOS 6D

フルサイズEOSのエントリーモデル。とはいえ、ご覧の通り高い次元で作り込まれています。コンパクトで使い勝手のいいボディは、サブボディとしてもご満足いただける1台です。

EFマウント対応ボディ(APS-C)

APS-Cセンサー用ボディの良さは、ボディもレンズも小さくまとまること。センサーが飛躍的に進歩した現在、敢えてフルサイズではないという選択肢にもなっています。はじめての方が手にしやすい入門機が並ぶのも、もちろん大切な魅力のひとつです。

現行モデル

EOS 7D Mark II

APS-C EOSのフラッグシップ機、EOS 7Dが5年振りにモデルチェンジ。あらゆる性能を高いレベルで磨き上げ、狙った被写体を確実にモノにする、信頼の1台です。

現行モデル

EOS 80D

EOS 70Dをアップデート、上位機種EOS 7D Mark IIにも迫る性能のEOS 80Dが登場しました。扱いやすく、動画にも強いEOS。多くの方にご満足いただける高いバランスの1台です。

EOS Kiss X7i

扱いやすいスタンダードEOS KissもX7iへとバージョンアップ。撮影時に確認しながらクリエイティブフィルターを使えるようになりました。

EOS Kiss X7

APS-Cクラスの一眼レフとしては世界最小・最軽量のボディ。その小ささは予想以上です。1800万画素CMOSセンサーにDIGIC5で写りにも妥協はありません。

EOS Kiss X70

リーズナブルなモデルですが、基本機能はしっかりと。欲張り過ぎないスペックが想像以上に余裕のある画作りを生み出しています。

EF-Mマウント対応ボディ(APS-C)

軽快でコンパクトなシステムを追求するなら、ミラーレス一眼という世界があります。EOS Mシリーズはキヤノンのつくる新しいシステム。レンズも着実に増えてきています。

現行モデル

EOS M5

シリーズ初のEVF内蔵モデル「EOS M5」がラインナップ。最新のDIGIC 7を採用し、高感度にも強いデュアルピクセルCMOSセンサーを搭載。メイン機としても十分なカメラに仕上がっています。

現行モデル

EOS M3

キヤノンのAPS-Cミラーレスカメラ「EOS M」シリーズも第三世代となりました。熟成を重ねつつ、今度のM3は新たなスタイルとなり、より本格的な撮影でも十分に活躍してくれます。

EOS M2

ミラーレスEOSも二世代目になりました。AF性能が大幅にアップし、Wi-Fiを内蔵しながらボディはよりコンパクトに。EFレンズをお持ちの方もそろそろいかがでしょうか。

EOS M

キヤノン初のミラーレスボディ。専用レンズとともに使うもよし、一眼シリーズのバックアップ、サブにもよし。マウントアダプター経由でEFレンズも使えます。

コンパクト(1.5インチ)

APS-Cサイズのセンサーに肉薄する1.5インチという大型センサーを搭載したプレミアムコンパクトカメラ。軽量コンパクトなボディに高画質を詰め込んだシリーズです。

現行モデル

PowerShot G1 X Mark II

1.5型CMOSセンサーや画像処理エンジンを刷新したG1 X Mark IIがデビュー。ハイエンドモデルとしてのコンセプトをキープしつつも、フォルムから中身まで、入念に手を入れてれきました。

コンパクトカメラ(1インチ)

コンパクトカメラとしては大型の1インチセンサーを搭載するPowerShotシリーズ。これ一台で済ませるにも、一眼レフのサブカメラとしても、魅力的な製品が並びます。

現行モデル

PowerShot G5 X

大口径標準ズームにEVFも搭載し、写真撮影に没入できるのがG5 X。コンパクトカメラにもプレミアムを求める、本気の方にぴったりです。

PowerShot G7 X

1インチセンサーに大口径標準ズームをを搭載し、日常シーンにも使いやすいハイエンドモデル。

現行モデル

PowerShot G9 X

ポケットに収まる上質なカメラを。軽量コンパクトが魅力のG9 Xは、日常のシャッターチャンスを逃さない「いつも持ち歩ける」カメラです。