XF Lenses: 14mm F2.8 | 18mm F2 | 23mm F1.4 | 23mm F2 | 35mm F1.4 | 35mm F2 | 56mm F1.2 | 56mm F1.2 APD
60mm F2.4 | 90mm F2 | 16-55mm | 18-55mm | 18-135mm | 50-140mm | 55-200mm | 100-400mm

FUJIFILM X-E1, XF14mm F2.8 R, 1/50, F5.6, ISO200, Photo by T.Nakanishi

XF14mm F2.8 R

35mm判換算で21mm相当の画角となる本レンズはXシリーズのレンズとしては最も広角となります(2013年6月現在)。この21mmという画角。筆者は実に面白いと思っているのですが、皆さんはどう感じていますか。超広角レンズは独特のパースがついたり、色々なものが画角に入り込んだりと、使いこなすにはちょっとしたコツが必要ですよね。でも、その特徴をうまく利用すれば標準域では得られなかった世界観を画にすることが出来ると思うのです。人が普段意識していない視野の外側の部分をほどよく写し込みながら、10mm台のレンズほど余計なものが入りすぎず、適度な広角表現ができる画角が21mmだと思います。そんな表現には優れた描写性能が欲しいところですよね。そこで本レンズ。中央部はもちろんのこと、隅々まで見事に解像する力を持っている印象で、歪曲収差も大変よく抑えられており、様々なシチュエーションで大活躍してくれそうです。

( 写真・文 : T.Nakanishi )

FUJIFILM X-Pro1, XF14mm F2.8 R, 1/25, F4, ISO200, Photo by T.Nakanishi

諧調表現を見たくて選んだハイコントラストの被写体です。抑え気味の露出で撮っていますが、シャドーの中にもわずかにトーンが感じられます。カメラの性能も然ることながら、それを十分に引き出す優れたレンズと言えるでしょう。

FUJIFILM X-Pro1, XF14mm F2.8 R, 1/25, F2.8, ISO200, Photo by T.Nakanishi

このようなパースの効いた画は、超広角レンズの最も得意とするところです。画面の隅々まで、しっかりと解像しており、文句無しの描写力です。

FUJIFILM X-E1, XF14mm F2.8 R, 1/220, F4, ISO200, Photo by T.Nakanishi

メインの被写体にグッと寄って広角マクロ的に使うのも面白いものですよね。絞りを開け気味に撮ることで、広角レンズでもしっかりボケの表現を楽しめます。

FUJIFILM X-E1, XF14mm F2.8 R, 1/500, F2.8, ISO200, Photo by T.Nakanishi




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換算21mmとなるXFレンズ。シリーズの中でもトップクラスの評判です。操作性もよく、AF/MFの切り替えもスムーズです。

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