フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980

[ズーム] 広角 | 標準 | 望遠 | 高倍率 [単焦点] 広角 | 標準 | 望遠 | マクロ

遊び心あふれるボディキャップレンズの第2弾は、なんと“魚眼”レンズ。厚さはたったの12.8mmながら、組み込んだレンズ5枚中の2枚に非球面レンズを使用するという凝り様で、遊んでいるなんて言ったら怒られそうですね(笑)。魚眼レンズといえば、大きな前玉がドンと突き出しているというのが相場のイメージですが、しっかりとした光学系でよくもまぁこんなサイズにまとめてくれたものだと驚くばかり。カメラに装着後、前面のフォーカスレバーを動かすとレンズバリアが開き、ピント位置を無限遠→パンフォーカス→最短距離(20cm)まで調節することができます。レバー操作に慣れてきたら、被写体との距離を勘案しながらレバー調整でピント出しをするというのもいいですが、パンフォーカスでパチパチとスナップ撮影するのがお勧め。超広角のデフォルメ効果を楽しむものですから、気の向くままに被写体にレンズを向けてみてください。トイレンズのようにユルユルな像ではありませんから、なかなか撮り甲斐があります。価格的にも大変リーズナブルですから、試しに買っちゃおうかな?という気にもさせてくれる憎い存在なのです。

( 写真:M.Ito / 文:KIMURAX )

皆さん各自ばらばらに歩いていただけなのですが、ちょっとフォーメーションを組んで歩いているように見えませんか?ただ視点を変えただけですが、見える世界がガラッと、いやムニュッと変わってくるものですから、ホント飽きません。単なるローアングルともひと味もふた味も違う。いつもとはまったく違う視点での被写体探しも、これまた楽しいかもしれませんね。

ギミックフルなレンズですが、なかなかよく写ります。F8固定ですから、室内での撮影時に光量が不足するときには、感度アップで対応してあげましょう。

フレアがどっさりかと思いきや、結構頑張ってくれていますよね。ラフな印象の中にもクオリティを感じさせる描写と申しましょうか。はい、説明するのは野暮というのですね。

まるで緊張感のない鳥居。さあ、お入りなさいと口を開けて出迎えてくれているようです。

遠景もいいですね。魚眼レンズですから、周辺画質がどうのこうのと言っちゃいけません(笑)。コストパフォーマンス的にみると、かなり高いと思うのです。いやホントに。

( 2014.03.10 )

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「フィッシュアイは面白そうだけど…」と手を出せずにいた方、はいそこのあなたです。ボディキャップといいながらも、ボディキャップにはない写り、どうぞお楽しみください。

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今度のボディキャップレンズは、ボディーカラーに合わせた2色展開。ボディを両方お持ちの方は、どうぞ両方お求めください。

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