PHOTO YODOBASHI

ヨドバシカメラ公式オンライン写真マガジン

フォトヨドバシ CP+ 2026 ライブレポート

2月26日から4日間、今年もパシフィコ横浜にて「CP+ 2026」が開催されます。出展は過去最多の148社、うち新規が43社、海外勢が38社。カメラボディやレンズはもちろんのこと、ジンバル、LED照明、ワイヤレスマイク、AI編集ソフトといった映像制作まわりの出展が目に見えて増えました。裏を返せば、小さなブースがひしめくフロアを歩くだけでも、いまの映像シーンの広がりを肌で感じられるということです。

この渦の中心にあるのはやはりカメラ。デジタルカメラは近年も性能の上限を更新し続けており、進化はとどまるところを知りません。ただし性能が上がれば価格も上がるのが世の常で、フラッグシップやミドルクラスのモデルは相応の投資を覚悟する必要がある存在になってきています。また画質競争の反動であるかのごとく、Kodak Charmeraの争奪戦やオールドデジカメの再評価など「不完全さを楽しむ」レトロ回帰の流れが若い世代を中心に広がっているのも、今の時代ならではの面白さでしょう。

掲げられたテーマ「Make your world pop. もっと、盛れる。毎日も、特別な日も。」が象徴するように、デジタルカメラ市場は「撮ること」だけではなく「その先にあるもの」へと拡大を続けています。大きなパラダイムシフトを遂げた写真・映像業界の今を、ぜひ会場で体感してみてください。

レポート目次 (新着・更新順)

キヤノン
Canon PowerShot G7 X Mark III PowerShot 30th Anniversary Edition
キヤノン
ウエストレベルビューファインダー採用のアナログカメラ風モデル
プラステック
Plustek eFilm V
パナソニック
Panasonic LUMIX S1IIE
ロモグラフィー
Lomo MC-A
タイポッシュ
Thypoch Eureka 28mm f/2.8 ASPH. for M-mount
シグマ
SIGMA 85mm F1.2 DG | Art
コシナ
Voigtlander MOD. VIENNA
富士フイルム
FUJIFILM instax mini Evo Cinema
コシナ
Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F4 Close focus
コシナ
Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 Z/RF-mount
コシナ
Voigtlander APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM-mount
富士フイルム
FUJIFILM X-T30 III
タイポッシュ
Thypoch Ksana 21mm f/3.5 ASPH. for M-mount
富士フイルム
FUJIFILM GFX ETERNA 55
七工匠
7Artisans LITE 25mm F1.8 / 35mm F1.8 / 50mm F1.8 AF APS-C
ケンコープロフェショナルイメージング
Tokina VISTA-C 21mm T1.5 / 29mm T1.5
シグマ
SIGMA AF Cine Line 28-105mm T3 FF
シグマ
SIGMA 15mm F1.4 DC | Contemporary
ツァイス
ZEISS Otus ML 1.4/35
ホバーエアー
HOVERAir AQUA
パナソニック
Panasonic LUMIX S1II
シグマ
SIGMA 35mm F1.4 DG II | Art
キヤノン
Canon RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM
ニコン
Nikon NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7
タムロン
TAMRON 25-200mm F/2.8-5.6 DiIII VXD G2 (A075)
タムロン
TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)
ラオワ
LAOWA 35mm F2.8 Zero-D Tilt-Shift 0.5x Macro
キヤノン
Canon RF14mm F1.4 L VCM
ニコン
Nikon NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1
タムロン
TAMRON 16-30mm F2.8 DiIII VXD G2 (A064)
ハッセルブラッド
HASSELBLAD XCD 2,8-4/35-100E
タムロン
TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)
ニコン
Nikon NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
キヤノン
Canon EOS R50 V ホワイトカラー
ラオワ
LAOWA 200mm F2 AF FF
ニコン
Nikon ZR
タムロン
TAMRON 35-100mm F/2.8 Di III VXD (A078)
ソニー
SONY FE 100mm F2.8 Macro GM OSS
ソニー
SONY RX1R III
ハッセルブラッド
HASSELBLAD X2D II 100C
OMシステム
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PRO
キヤノン
Canon EOS R6 Mark III
ニコン
Nikon NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II
ソニー
SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II
OMシステム
OM SYSTEM OM-3 ASTRO
ソニー
SONY α7 V
マルミ
MARUMI PRIME II PROTECT
ヨドバシカメラ
ヨドバシ横浜店ではセミナー&イベントやセールを開催!
  • Canon PowerShot G7 X Mark III PowerShot 30th Anniversary Edition

    Canon PowerShot G7 X Mark III PowerShot 30th Anniversary Edition

    1. キヤノン
    2. 製品発表
    3. カメラ
    4. 2026年4月下旬発売
    • プレミアム・グラファイトカラー
    • 豪華な付属品
    • 1.0型の積層型センサーを搭載し光の階調や夜景の美しさを緻密に再現

    長年愛され続けるプレミアムコンパクト「G7 X Mark III」に、所有欲を満たす特別仕様の限定モデルが登場しました。都会的で洗練された印象を与えるメタリックグレーの「グラファイトカラー」を採用。さらに、30周年の特別ロゴが入った限定の本革ケース&ストラップ、箔押し加工の専用化粧箱、限定リーフレットが同梱される豪華な仕様となっています。

    このカメラの特長は第一に、1.0型積層型CMOSセンサーがもたらす圧巻の描写力です。スマホでは描き切れない光の階調や夜景の質感を緻密に再現し、最高約30.0コマ/秒の高速連写で一瞬の奇跡を逃しません。第二に、広角端(35mmフィルム換算36.8mm)F1.8の大口径ズームレンズ。豊かなボケ味と暗所での強さを兼ね備え、日常をドラマチックに切り取ります。そして第三に、クリエイターを支えるクロップなしの4K動画とライブ配信機能です。30周年アニバーサリーモデルの予約開始は2026年3月3日、発売は4月下旬を予定しています。

  • ウエストレベルビューファインダー採用のアナログカメラ風モデル

    ウエストレベルビューファインダー採用のアナログカメラ風モデル

    1. カメラ
    2. キヤノン
    3. 参考出品
    • 独自の「スクリーン投影撮影」システム。デジタルとアナログの融合
    • ウエストレベルビューファインダーの採用
    • あえてのアナログ操作

    CP+ 2026のキヤノンブースで注目を集めるこのコンセプトモデルは、スペック競争に走る従来のカメラとは一線を画し、「光の物理的な変化」を記録することに特化しています。

    最大の特徴は、センサーで被写体を直接捉えるのではなく、カメラ内部の「フォーカシングスクリーン」に投影された像を撮影する独自の構造です。詳細は非公開ながら、搭載された超高性能センサーは解像度を追い求めるためではなく、スクリーンの粒子感やマットな質感を緻密に写し取るために贅沢に使用されています。これにより、デジタル処理では再現できない「物理的な空気感」のデータ化を実現しました。

    一言でいえば、「高性能センサーで『スクリーンの表情』を撮ることで、レンズが捉えた光を最も純粋な形でアナログへと変換するカメラ」。キヤノンが提示したこの新しい試みに、今後も目が離せません。

  • Plustek eFilm V

    Plustek eFilm V

    1. プラステック
    2. 写真用品
    3. 発売中
    4. フィルムスキャナー
    • 35mm、APS、110に対応したフィルム&スライドスキャナー
    • 1コマ約1秒のスピーディースキャン
    • お部屋の雰囲気を壊さない、愛らしいレトロデザイン

    昔撮ったフィルムをもう一度見返して取捨選択、そしてデジタルアーカイブしたい、という思いを持つ人は多いと思います。しかしその方法はいくつかあります。果たしてどれが正解なのか。それを考えているうちに10年ぐらい経っている・・・みなさんそうじゃないですか? はい、そろそろ重い腰を上げる時です。そりゃお金をかければなんでも出来ますが、まずは気軽に始めてみるのが意外と正解かもしれません。解像度は2400dpiですが、お値段はこの写真にある通り。大事なのはまず行動すること!ですよ。

  • Panasonic LUMIX S1IIE

    Panasonic LUMIX S1IIE

    1. カメラ
    2. パナソニック
    3. 発売中
    4. スタンダードカメラ
    • 3台のフラッグシップ機「LUMIX S1RII」「LUMIX S1II」「LUMIX S1IIE」のうちのベーシックな一台
    • ポートレートなどをメインに撮られる方に最適
    • 豊富な動画記録フォーマット​

    パナソニックから登場した3台のフラッグシップ機、「LUMIX S1RII」、「LUMIX S1II」、「LUMIX S1IIE」のうちの一台。高画素機の「LUMIX S1RII」、スピードの「LUMIX S1II」。この二台から継承した妥協なき操作性を有しつつ、そこまでの機能を必要としないが、フラッグシップとして十分満足できるベーシックラインとして登場したのが本カメラになります。「LUMIX S1ⅡE」の「E」は「Essential(本質的)」から取られたネーミングとのこと。カメラボディは「S1RII」「S1II」と共通で、指馴染みの良い深いグリップにより高いホールド感と安定した操作感を獲得しています。有効画素数は2,420万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー。「連写モード(H+)」では、ブラックアウトフリーで秒間約10コマ。電子シャッター活用で秒間約30コマを実現と必要十分かと。AF駆動系は像面位相差センサーによる高精度なフォーがシングが可能とのこと。そこまでのスピードや画素数を求めないユーザーには最適なカメラかと思われます。是非ルミックスの「色」をお試しいただきたい。

  • Lomo MC-A

    Lomo MC-A

    1. カメラ
    2. ロモグラフィー
    3. 発売中
    • オートフォーカスに対応、フラッシュ内蔵
    • 長時間・多重露光撮影可能
    • Splitzerとフラッシュ用カラーフィルターが付属

    ロモグラフィーから、オートフォーカスに対応した35mmフィルムカメラ「Lomo MC-A」が登場。1970年代のフィルムコンパクトカメラを思わせるボディに、32mm F2.8のマルチコートガラスレンズ、ファインダー、フラッシュなどを搭載。ボディは上質感があり、しっかりとした作りの金属製。カラーはブラックとシルバーの2色展開となっています。ボディ背面にはフィルム巻き上げレバーを搭載、カメラ上部に設定を表示するLCDディスプレイも搭載されている。フォーカスはAFとMFから選択可能で、露出はAEとマニュアルで設定することが可能。つまりは「フルオート」から「フルマニュアル」まで、気分にあわせて撮影することができる。またフラッシュも搭載されており、3種類のフラッシュモードから選ぶことができる。「撮る」から「表現ずる」まで、心ゆくまでフィルム撮影をお楽しみください。

  • Thypoch Eureka 28mm f/2.8 ASPH. for M-mount

    Thypoch Eureka 28mm f/2.8 ASPH. for M-mount

    1. タイポッシュ
    2. レンズ
    3. ライカMマウント
    4. 焦点工房
    • 名レンズ「Dallmeyer 35mm f/3.5 Anastigmat」をモチーフにしたデザイン
    • パールホワイトとマットブラックの2色展開
    • ライカMマウントに加え、専用のアダプターで富士フイルムXマウントにも対応

    2023年に中国・深圳で誕生し優れた光学性能で人気のThypoch(タイポッシュ)から、古き良き時代のレンズを復活させた「Eureka(エウレカ)」シリーズのレンズとして、往年の名機「Ilford Advocate」にマウントされた「Dallmeyer 35mm f/3.5 Anastigmat」をモチーフにデザインされた単焦点広角レンズが登場しました。金属の円筒を重ねた先細りなデザインは現代のレンズデザインとは異なる美意識を纏っています。金属のビルドクオリティも高く、ライカMマウントに加え、専用のマウントアダプターを組み合わせることで富士フイルムXマウントにも対応するとのこと。

  • SIGMA 85mm F1.2 DG | Art

    SIGMA 85mm F1.2 DG | Art

    1. シグマ
    2. レンズ
    3. 開発発表
    4. 2026年9月発売予定
    • シグマがCP+ 2026でサプライズ開発発表
    • これでF1.2単焦点3本のラインアップが揃う
    • 3月1日までCP+ 2026 Sigmaブースにて展示

    2026年2月26日、パシフィコ横浜にて開幕したCP+ 2026において、シグマがサプライズの開発発表を行いました。「Sigma 85mm F1.2 DG | Art」は、フルサイズミラーレスカメラに対応した大口径中望遠レンズで、最新の光学設計により、開放から高い解像力を発揮。F1.2ならではの大きなボケによる印象的なポートレート撮影が可能とのこと。また、小型軽量設計とデュアルHLAによる高速かつ静粛なオートフォーカスがプロフェッショナルの撮影をサポートする、ともある。マウントはソニーEマウントとLマウント。これはグッドニュース。9月発売予定とのことなので、じっくり待ちましょう。

  • Voigtlander MOD. VIENNA

    Voigtlander MOD. VIENNA

    1. コシナ
    2. 参考出品
    3. 双眼鏡
    • 色収差を極限まで抑えるアポクロマート(APO)設計を採用し、輪郭の滲みがほとんどない、極めてクリアでシャープな視界を実現
    • 堅牢なマグネシウム合金ボディ
    • 本格的なダハプリズム式双眼鏡として圧倒的な光学性能を追求

    コシナが参考出品したフォクトレンダー「MOD. VIENNA(モッド・ビエナ)」は、クラシックな血統と現代の光学技術が融合した逸品です。かつて一世を風靡したフォクトレンダー製オペラグラスの「普遍的な美しさ」を継承しつつ、中身は最新のダハプリズム式へと進化。最大の特徴は、究極の光学性能の証である「アポクロマート(APO)設計」の採用です。色にじみを極限まで抑えたその視界は、まるで肉眼を拡張したかのような圧倒的な透明感を誇ります。

    外装には堅牢かつ軽量なマグネシウム合金を採用。使い込むほどに愛着がわく上質な質感と、持ち運びやすいコンパクトなサイズ感を両立しています。ラインナップも8倍・10倍の各口径が揃い、観劇から本格的な自然観察まで対応。単なる道具を超え、所有する喜びを満たしてくれる「一生モノの双眼鏡」として、会場でも大きな注目を集めています。

  • FUJIFILM instax mini Evo Cinema

    FUJIFILM instax mini Evo Cinema

    1. 富士フイルム
    2. 発売中
    3. 動画対応ハイブリッドインスタントカメラ
    • 映像でタイムトリップ!10種類のエフェクト
    • クラシックな映像機材を彷彿とさせるデザイン
    • 「Evoシリーズ」にシリーズ初となる動画機能

    往年の8mmカメラ「フジカ シングル-8」をモチーフにした縦型デザインがひときわ目を惹きます。デジタル撮影とインスタントプリントを両立したハイブリッドインスタントカメラ「Evoシリーズ」に、シリーズ初となる動画機能が加わったユニークなモデルです。おもしろいネーミングの「ジダイヤル」を搭載し、各時代をイメージした10種類のエフェクトを選ぶことができ、それぞれの時代感に合わせた質感や音声が適用された動画を撮影できます。撮影動画をその場でプリントできるのも楽しさのひとつで、チェキプリントにQRコードを付けることで、そのプリントから動画を再生できる仕組みになっています。

  • Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F4 Close focus

    Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F4 Close focus

    1. コシナ
    2. レンズ
    3. 参考出品
    • 軸上色収差を限りなくゼロにするアポクロマート設計
    • 「Close Focus」の名に恥じない0.5mの近接撮影能力
    • こだわりのビルドクオリティ

    CP+2026にコシナ参考出品製品として展示された「APO-LANTHAR 90mm F4 Close Focus VM」は、コシナが培ってきた「アポクロマート設計」の粋を集めた、究極の解像性能と機動性を両立させたVMマウント用中望遠レンズです。

    最大の特長は、光の三原色の軸上色収差を限りなくゼロにするアポクロマート設計により、絞り開放のF4から周辺部まで一切の滲みがない極めてシャープな描写を実現している点です。さらに驚筆すべきはそのサイズ感で、全長54.8mm、重量235g、フィルター径43mmという、90mmの中望遠とは思えないほどスリムで軽量な鏡胴に仕上がっています。

    また、製品名に「Close Focus」を冠する通り、最短撮影距離0.5mという驚異的な近接撮影能力を備えています。距離計連動範囲(無限遠〜0.7m)と、ライブビューを活用する近接域(0.7m〜0.5m)を境にする0.7m地点にはクリックが設けられており、レンジファインダーの操作性を損なうことなく、マクロ的な表現までカバーできるのが大きな魅力です。まさに「寄れる、軽い、超高画質」という、Mマウントユーザーの理想を具現化した、新世代の常用中望遠レンズと言えます。

  • Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 Z/RF-mount

    Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 Z/RF-mount

    1. コシナ
    2. レンズ
    3. 参考出品
    • 開放では柔らかな滲みと独特のフレアを伴う「情緒的な写り」
    • 寄れる楽しさと操作性 最短撮影距離は0.27m(最大撮影倍率 1:5.47)
    • 驚異のコンパクト設計

    CP+2026にてコシナが放った待望の一手、それが「NOKTON classic 35mm F1.4」のZおよびRFマウント対応モデルです。本レンズ最大の魅力は、現代の優等生なレンズにはない「二面性のある描写」。開放での柔らかな滲みとクラシカルなフレアは、日常を映画のワンシーンのように描き出し、絞り込めば現代的な鋭い解像感へと変貌します。

    特筆すべきはその圧倒的な機動力です。全長約40mm、重量約250g前後という極めてコンパクトな総金属製筐体は、フルサイズ機の機動力を最大限に引き出し、一日中持ち歩いても苦になりません。さらに、最短撮影距離は0.27mまで短縮され、マクロ的な表現も可能に。電子接点搭載により、最新ボディのフォーカスアシストや手ブレ補正の恩恵をフルに受けながら、マニュアル操作の悦びを堪能できます。

    単に綺麗に写るよりも、このレンズだからこその表現を求める写真家へ。この小さな1本が、あなたの撮影スタイルを劇的に変えるはずです。

  • Voigtlander APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM-mount

    Voigtlander APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM-mount

    1. コシナ
    2. レンズ
    3. 参考出品
    • 軸上色収差を排除した「アポクロマート設計」
    • 中望遠の常識を覆す「超軽量な鏡胴」
    • 非球面レンズを使わない「素直で柔らかなボケ」

    CP+2026にコシナ参考出品製品として展示されたレンズをご紹介いたします。APO-SKOPAR 75mm F2.8 の最大の価値は、「アポクロマート設計」による圧倒的な透明感にあります。異常部分分散ガラスを贅沢に採用し、中望遠で目立ちやすい軸上色収差を徹底的に排除。絞り開放から滲みのない、緻密でヌケの良い描写を実現しました。 その性能を封じ込めるのは、「全長44.0mm・重量約191g」という驚異的にコンパクトな鏡胴です。標準レンズと見紛うサイズ感は、レンジファインダー機での軽快なスナップを可能にし、長時間の携行でも負担になりません。

    さらに、「非球面レンズを使わない光学設計」が、とろけるように素直なボケ味をもたらします。年輪ボケのないクリアな玉ボケと、アポクロマートによる鋭いピント面のコントラストは、ポートレートに立体感と気品を与えます。機動力と芸術性を極限で両立した、VMマウント中望遠レンズの新定番となる一本です。

  • FUJIFILM X-T30 III

    FUJIFILM X-T30 III

    1. 富士フイルム
    2. 発売中
    3. APS-C用カメラ
    • 小型かつ軽さを追求したエントリーモデル
    • 全20種類のフィルムシミュレーション
    • 最新世代「X-Processor 5」の画像処理エンジン搭載

    かなりよくデキるエントリー機「X-T30 III」のセンサーは有効約2610万画素。画像処理エンジンは最新世代の「X-Processor 5」を搭載しています。「Tシリーズ」の中でも大変コンパクトにまとまられており、樹脂によるパーツを採用することで軽量化が図られています。外観デザインは「X-T50」に通じるものをしっかりと感じさせ、エントリーモデルながらもダイヤルによる操作系を踏襲しているあたり流石は富士フイルム。嬉しいことにフィルムシミュレーションは全20種類が用意されており、エントリーユーザーはもちろん、日常使いのサブ機としても十二分に楽しめるモデルとなっています。

  • Thypoch Ksana 21mm f/3.5 ASPH. for M-mount

    Thypoch Ksana 21mm f/3.5 ASPH. for M-mount

    1. タイポッシュ
    2. 発売中
    3. ライカMマウント
    4. 焦点工房
    • 距離計連動の超広角Mマウントレンズ
    • 1970年代レンズの味を現代の技術で再現
    • 鏡胴はアルミ合金製で重さ130g

    Thypochの新シリーズ「Ksana」第1弾として登場した「21mm f/3.5 ASPH.」。懐かしい1970年代頃のレンズの味とも言える琥珀色のフレアや光のにじみを、マルチコーティングで再現したという意欲作です。その名も「Epoch Coating. '73」。透過率や逆光耐性といった基本性能を確保しながら、あえて光の表情を残すチューニングを施しているとのこと。鏡胴はアルミ合金製とし約130g。フォーカスリングの0.7m位置で程よい抵抗感が得られ、レンジファインダーからライブビューモードへの切り替えが必要な距離を把握しやすい工夫が施されています。

  • FUJIFILM GFX ETERNA 55

    FUJIFILM GFX ETERNA 55

    1. シネレンズ
    2. 富士フイルム
    3. 発売中
    • 軽量約2kgのレンズ交換式プロ用シネマカメラ
    • 1億画素ラージフォーマットセンサー搭載
    • 全20種類のフィルムシミュレーション

    フルサイズやSuper35mmフォーマットを凌駕するラージフォーマットセンサー搭載のレンズ交換式プロ用シネマカメラです。なんと重量約2kgという軽さを実現しながら、4:3の「GF」フォーマットをはじめ「Premista」「35mm」「アナモフィック(35mm)」「Super35」の5種のシネマフォーマットをチョイスできます。1億画素ラージフォーマットセンサーならではの圧倒的な階調表現と立体感あふれる映像。そして豊富なデータ量により編集耐性に優れており、厳しいプロユースの現場においても重宝される意欲的な一台。

  • 7Artisans LITE 25mm F1.8 / 35mm F1.8 / 50mm F1.8 AF APS-C

    7Artisans LITE 25mm F1.8 / 35mm F1.8 / 50mm F1.8 AF APS-C

    1. 七工匠
    2. 発売中
    3. APS-C用レンズ
    4. 焦点工房
    • 新シリーズ「LITE」として、25mm、35mm、50mm同時発売
    • AF搭載の軽量コンパクト
    • 金属製鏡胴ながら大変リーズナブル

    七工匠 7Artisans 交換レンズの新シリーズ「LITE」から、25mm、35mm、50mmの3本同時に2月18日リリースとなりました。開発のコンセプトは「小さなボディに、大きな創造力」。機動性に優れた軽量・コンパクトサイズにまとめられ、もちろんAFにも対応しており使い勝手も良好です。いずれも170~180g程度と軽いので日常使いはもちろんのこと身軽に済ませたい旅行のお供にとなにかと便利。それでいて価格的はとてもリーズナブルなので、気兼ねなく購入できるかと思います。ぜひその軽さと、金属製鏡胴の確かな手ごたえを是非ブースにて確かめてください。欲しくなったら迷わずポチっとです。

  • Tokina VISTA-C 21mm T1.5 / 29mm T1.5

    Tokina VISTA-C 21mm T1.5 / 29mm T1.5

    1. ケンコープロフェショナルイメージング
    2. シネレンズ
    3. 発売中
    • Tokinaシネマレンズのシリーズ「VISTA-C」
    • 新光学エレメントとコーティングによる独自の視覚表現
    • ビスタビジョンを含むほとんどのシネマカメラに対応

    Tokinaシネマレンズ「VISTA-C」シリーズに、焦点距離21㎜と29㎜(「VISTA-C 21mm T1.5」、「VISTA-C 29mm T1.5」)が新たに加わりました。既存の焦点距離は18mm、25mm、35mm、40mm、50mm、65mm、85mm、105mm、135mm。よって全11種類になったわけです。対応マウントはPL。VISTA-Cの「C」は、クラシック(Classic)を意味しており、「VISTA」シリーズをベースに新しい光学エレメントとコーティングを採用したもの。クラシカルな描写表現、趣きある周辺減光、そして効果的に光源を入れ込むことで赤味や青味お帯びたフレア表現も得られます。

  • SIGMA AF Cine Line 28-105mm T3 FF

    SIGMA AF Cine Line 28-105mm T3 FF

    1. シグマ
    2. シネレンズ
    3. 製品発表
    4. 2026年4月16日発売
    • 高度な光学設計と優れた描写性能
    • 本格的なシネレンズとしての機構設計と操作性
    • 優れた追従性と静粛性を実現したAFシステム

    AF対応シネレンズシリーズ、AF Cine Lineの第2弾です。28mmから105mmという焦点距離をT3通しでカバーし、多様なプロジェクトに応える1本とのこと。光学系はスチル用の「28-105mm F2.8 DG DN | Art」を継承。Artラインの信頼性を保ちながら、有限回転のフォーカスリング、フォローフォーカスのための0.8Mピッチギア、クリックレスの絞りリングなど、鏡筒は映像制作現場での利用に最適化されている。4月16日発売予定。

  • SIGMA 15mm F1.4 DC  | Contemporary

    SIGMA 15mm F1.4 DC | Contemporary

    1. シグマ
    2. レンズ
    3. 製品発表
    4. 2026年3月12日発売
    • 「16mm F1.4 DC DN | Contemporary」の後継機種
    • 定評ある描写性能をさらに磨き上げつつ、驚くほどの小型軽量化を実現
    • コンパクトネス・大口径・高画質のすべてを高次元で両立

    自由な表現を可能にする優れた携行性。隅々まで妥協のないシャープネス。静止画・動画の撮影をサポートする優れた操作性。APS-Cカメラでの表現を広げるSigma F1.4 DC | Contemporaryです。3月12日発売予定。

  • ZEISS Otus ML 1.4/35

    ZEISS Otus ML 1.4/35

    1. ツァイス
    2. レンズ
    3. 製品発表
    4. 2026年4月発売
    • 絞り開放から画像の隅々まで妥協のない解像性能
    • フルメタル構造の堅牢なビルドクオリティ
    • 電子接点の搭載

    ZEISS Otus ML 1.4/35は、究極の光学性能と「機動力」を両立させた、ミラーレス時代にマッチした一本です。ソニーEマウント版では最大径φ77.4mm、全長95.7mm、質量698gという、従来のOtusシリーズからは想像もつかないほどコンパクトかつ軽量な設計を実現しました。

    このサイズ感ながら、中身は一眼レフ時代にその名を響かせたあのOtusです。F1.4の開放から画面の隅々まで一切の滲みを許さない圧倒的な解像度と、アポクロマート設計による純度の高い色彩表現を誇ります。金属外装の堅牢性と、吸い付くようなマニュアルフォーカスの操作感はそのままに、最新ボディとのバランスも完璧に最適化されています。

    デクリック機能や電子接点も完備。風景からスナップ、動画撮影まで、最高峰の「3D Pop」描写を軽快に持ち出せる、使うたびに感動を与えてくれる、ツァイスの魂がこもった究極の1本です。マウントラインアップはソニーEのほか、キヤノンRF、ニコンZをサポート。

  • HOVERAir AQUA

    HOVERAir AQUA

    1. ドローン
    2. ホバーエアー
    3. 開発発表
    • IP67準拠の防水性能
    • 水上での離着陸が可能

    中国・深圳を拠点とするZero Zero Robotics社のドローン「HOVERAir AQUA」は水上撮影を想定し、IP67に準拠した100%の防水により、水上に加え雨天での撮影も実現。水上での離着陸にも対応し、同社ドローンの特徴でもあるAIを活用した自動追尾による撮影も行えます。センサーには1/1.28インチのCMOSセンサーを採用し、4K/100fpsでのスローモーション撮影が行えます。プロペラが露出しないガードを備えた安全設計で重量は249g、最大55km/hの速度で飛行が可能。日本では2026年春頃の発売を予定しています。

  • Panasonic LUMIX S1II

    Panasonic LUMIX S1II

    1. カメラ
    2. パナソニック
    3. 発売中
    4. ハイエンドモデル
    • ハイエンドカメラ「S1」の第2世代モデル
    • 部分積層型センサーに刷新
    • 高速性能を強化

    高速性能を特徴とするフルサイズミラーレスカメラ「LUMIX S1II」が登場。LUMIX Sシリーズカメラのハイエンドに位置づけられる「S1」の第2世代モデル。主な変更点はイメージセンサーの刷新。部分積層型になり、高速性能が強化された。このことにより、秒間約10コマのAF追従連写を実現。電子シャッターの「SH連写」や「SHプリ連写」を活用すれば、動きの激しいスポーツや野生動物、車や列車の撮影においても、決定的瞬間を秒間約70コマで捉えることが可能とのこと。(対S5II比で約3.5倍の高速読み出し、AFの面でも合焦速度は約1.6倍。)またLUMIX Sシリーズで初搭載のダイナミックレンジブーストをONにすることでダイナミックレンジが15ストップ、OFFの場合は14+ストップと広いダイナミックレンジでの記録も可能になっています。写真、動画とハイブリット機としても使いやすいハイエンドモデル。

  • SIGMA 35mm F1.4 DG II | Art

    SIGMA 35mm F1.4 DG II | Art

    1. シグマ
    2. レンズ
    3. 2026年4月16日発売
    4. 大口径広角レンズ
    • 「35mm F1.4 DG | Art」を刷新。小型軽量化
    • 歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立
    • 軸上色収差などの収差を抑制した設計

    シグマの35mm F1.4といえば同社のArtラインの原点とも言えるレンズ。2012年のDG HSM | Artから始まり、35mm F1.4は常にシグマを象徴するレンズであり続けてきましたが、いよいよその最新モデルがお目見えです。「長年積み重ねてきた技術と情熱を宿した1本が、再び革命を起こします」とシグマが高らかに宣言する、期待感しかないレンズ。4月16日発売予定。

  • Canon RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM

    Canon RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM

    1. キヤノン
    2. レンズ
    3. 発売中
    4. 魚眼ズーム
    • ワイド端7mmで全周魚眼、テレ端14mmで対角線魚眼を一本でカバー
    • 開放F値2.8-3.5と魚眼ズームとしては驚異的に明るく、星景写真や暗い室内での撮影でもノイズを抑えたクリアな描写
    • 機動力に優れた「STM」とコンパクト設計

    キヤノンの「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」は、世界で初めて全周魚眼から対角線魚眼までを一本のズームで実現した、表現の常識を覆す驚きのレンズです。 最大の武器は、180°を超える圧倒的な視界を自在に操れる唯一無二の描写力。Lレンズの称号に相応しい極めて高い解像性能と、開放F2.8-3.5という明るさを両立し、星景や夜景撮影でもノイズを抑えた鮮明な世界を描き出します。スペック面では、全長約109.4mm、質量約476gという驚きの小型・軽量化を達成。従来のEFモデルよりも多機能でありながら、ミラーレスらしい軽快な取り回しを可能にしています。 さらに、静粛なSTMの採用により、動画でも滑らかで正確なAFを実現。クリエイティブなVlogから壮大な風景まで、これ一本であなたの視覚を無限に拡張します。鞄に忍ばせておける機動力と、見たこともない世界を切り取る表現力を兼ね備えた資格体験を広げてくれる一本です。

  • Nikon NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7

    Nikon NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7

    1. ニコン
    2. レンズ
    3. 発売中
    4. 標準マイクロレンズ
    • 初のDX向け標準マイクロレンズ
    • 標準域でF1.7の明るさ
    • 小型軽量

    DXフォーマット向けZマウントでは初となる、標準マイクロレンズ(他社での呼称は「マクロレンズ」)が登場。最大撮影倍率は0.67倍ですがAPS-C対応なので、35mm判換算で実質等倍となります。焦点距離は52.5mm相当。全長は72mmでインターナルフォーカス方式を採用し、重さもわずか220gと大変コンパクト。ラインアップもおとなしめのDXフォーマットにおいて、こういった王道的単焦点レンズが加わるのはやっぱり嬉しいもので、システムの核となる資質も十分に備えた一本。DXフォーマットはサイズと性能のバランスが抜群で、ただでさえオイシイのです。それが本レンズの加入で、更に面白くなってきました。このクラスの他のレンズでは、36mm相当の「NIKKOR Z DX 24mm f/1.7」という素晴らしい一本があります。その相棒としても良いでしょうし、F1.7コンビでのスナップなども楽しそうです。また「NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR」あたりのズームと組み合わせると、かなりのシーンを押さえられるでしょう。単体で等倍まで寄れて写りも良好で、コンパクト。標準域でF1.7の明るさ。良いに決まってますね。常用レンズとして、ぜひ。

  • TAMRON 25-200mm F/2.8-5.6 DiIII VXD G2 (A075)

    TAMRON 25-200mm F/2.8-5.6 DiIII VXD G2 (A075)

    1. タムロン
    2. レンズ
    3. 発売中
    4. 高倍率ズーム
    • 「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)」から進化を遂げた第2世代「G2」モデル
    • 初代から3mm拡がった25mmスタート
    • 「これ1本で何でも撮れる」を高いレベルで実現

    「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)」の後継機種「G2」として誕生。初代よりもわずかに焦点域を拡げた25mmスタートで、光学性能・AF性能・最大撮影倍率も向上しています。たった3mmと言うなかれ。ワイド端での3mmの違いは数字以上に大きく、新たな撮影体験をもたらしてくれるはず。これがあれば超広角レンズの補充はもはや必要なく、旅に最高の相棒となるでしょう。

  • TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)

    TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)

    1. タムロン
    2. レンズ
    3. 発売中
    4. 大三元望遠ズーム
    • 「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」から進化を遂げた第2世代「G2」モデル
    • コンパクトな利便性際立つ大三元望遠ズーム
    • 手ブレ補正機構を新搭載

    大口径望遠ズーム「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」からさらなる進化を遂げ、第2世代「G2」モデルとして誕生。初代Model A056から光学設計を一新し、ズーム全域で妥協のない高画質な写りを実現。クラス最小・最軽量の機動力を維持しながら、より安定した撮影が可能になりました。タムロン独自の手ブレ補正機構VCを新たに搭載したほか、広角端の最短撮影距離も初代の0.85mから0.3mへ短縮することに成功しています。

  • LAOWA 35mm F2.8 Zero-D Tilt-Shift 0.5x Macro

    LAOWA 35mm F2.8 Zero-D Tilt-Shift 0.5x Macro

    1. ラオワ
    2. 発売中
    3. ティルトシフトレンズ
    • +/-10度ティルト、+/-12mmシフト機構を備える本格ティルトシフトレンズ
    • 最大撮影倍率0.5倍、最短撮影距離22.8cmのハーフマクロ対応
    • Zero-D設計とAPO光学により歪曲・色収差を徹底抑制

    Venus Optics が展開するLAOWA 35mm F2.8 Zero-D Tilt-Shift 0.5x Macroは、ティルト機構とシフト機構、そして0.5倍マクロ性能を融合させた極めてユニークな広角レンズです。+/-10度のティルト操作により合焦面を自在にコントロールでき、+/-12mmのシフト操作によって建築撮影で問題となるパースの歪みを補正可能。広角35mmという扱いやすい画角を維持しながら、立体感や遠近感を意図的に操ることができます。

    最短撮影距離22.8cm、最大撮影倍率0.5倍を実現しており、商品撮影やテーブルフォトなどの近接撮影にも対応。Zero-D(ゼロ・ディストーション)設計により歪曲を極限まで抑え、APO光学設計によって色収差も高度に補正しています。精密描写が求められる建築・商業撮影においても高い信頼性を発揮します。

    本レンズはソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウントなどに加え、Hasselblad のXCDマウントにも対応しています。高価となりやすい中判デジタルカメラ用のレンズとしては、ティルト・シフト機構を備えた本格的な選択肢は極めて限られており、その意味で本レンズは貴重な存在です。中判ならではの高解像・豊かな階調表現に、パース補正や焦点面コントロールという高度な機能を組み合わせることで、システム全体の表現力を一段と引き上げます。

    特殊レンズでありながら35mmという実用的な焦点距離を採用している点も魅力で、風景、建築、商品、ファインアートまで幅広いジャンルで創造性を刺激する一本です。

  • Canon RF14mm F1.4 L VCM

    Canon RF14mm F1.4 L VCM

    1. キヤノン
    2. レンズ
    3. 発売中
    • 超広角14mmでの「開放F1.4」という明るさ
    • 約578gという驚異的な軽さ
    • 動画撮影中にスムーズに露出調整が可能なアイリスリング搭載

    キヤノンのRF14mm F1.4 L VCMは、超広角14mmの画角と世界初となる開放F1.4の明るさを、約578gという驚異的な軽さで両立した単焦点レンズです。最大の特徴は、大口径レンズを高速・静粛に駆動させる「「VCM(ボイスコイルモーター)」によるリアフォーカス方式を採用し、優れたフォーカシングを可能にします。スペック面では、全長約112.0mm、最大径約76.5mmと、従来の超広角大口径レンズの常識を覆す小型・軽量設計を実現しており、ジンバル撮影や手持ちでの星景撮影にも最適です。操作系も先進的で、動画撮影時に直感的な露出制御ができる「アイリスリング」を搭載。(ただし対応機種があります)レンズ前面にフィルターが装着できない代わりに、レンズ後部にはシートフィルターを装着できるホルダーを装備しています。圧倒的な明るさと機動性、そしてハイブリッドな操作性を兼ね備えた、次世代の映像表現を切り拓くハイエンド仕様の一本です。

  • Nikon NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1

    Nikon NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1

    1. ニコン
    2. レンズ
    3. 発売中
    4. 標準ズーム
    • 小型軽量(質量約350g)
    • 幅広い焦点域
    • 実践的なハーフマクロが楽しめる

    広角24mmから中望遠105mmまでをカバーする4.4倍のズームで、ハーフマクロまでこなせる標準ズームが登場。最大の魅力と言えるのがその軽さ。質量は約350gで数あるNIKKORレンズの中でも最軽量の部類に入ります。持ち運びは断然楽ですし、手にした時の「軽さ」は、ひとたび撮影態勢に入ればテンポ良くシャッターが切れて撮影が楽しく思えるでしょう。写りはスカッと抜けが良く、切れ味も抜群。これぞNIKKOR Zのといった具合です。またズーム全域で被写体に近付けるので取り回しも良く、望遠側(70-105mm時)では実践的なハーフマクロも楽しめます。「あれもこれも撮りたいけれど機材の小型軽量化はマスト」「写りに妥協したくない」そんな時の第一選択肢になる標準ズームレンズ。

  • TAMRON 16-30mm F2.8 DiIII VXD G2 (A064)

    TAMRON 16-30mm F2.8 DiIII VXD G2 (A064)

    1. タムロン
    2. レンズ
    3. 発売中
    • 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046) が進化した第2世代「G2」モデル
    • 初代からズーム倍率を拡大しながらも、軽量・コンパクトと高画質を両立
    • 進化したAF性能と最新デザインで操作性も向上した超広角ズーム

    「TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)」が第2世代「G2」モデルへと進化した超広角ズームレンズです。日常から旅行まで気軽に持ち運べる、機動力抜群の軽量・コンパクト設計。16mmから30mmで広がる視野で、風景やスナップ撮影で新たな可能性を引き出します。ズーム全域で風景や建築の細部まで描き出す光学性能と豊かなボケ表現。素早い動きを逃さない高速・高精度AFも魅力。

  • HASSELBLAD XCD 2,8-4/35-100E

    HASSELBLAD XCD 2,8-4/35-100E

    1. ハッセルブラッド
    2. レンズ
    3. 発売中
    4. ラージフォーマット
    • 35〜100mm(35mm判換算28〜76mm相当)をカバーするXシステム最上級標準ズーム
    • 非球面3枚+EDレンズ5枚を含む13群16枚構成で高解像・高コントラスト描写
    • 小型軽量化を実現し、1億画素センサーの性能を最大限に引き出す設計

    Hasselblad XCD 2,8-4/35-100Eは、同社Xシステムにおけるフラッグシップ標準ズームとして設計された高性能レンズです。35mm判換算で28〜76mm相当をカバーし、風景、ポートレート、ドキュメンタリーまで幅広い撮影領域を一本で担います。中判1億画素センサーの圧倒的な情報量に応えるため、光学系は13群16枚構成とし、非球面レンズ3枚とEDレンズ5枚を最適配置。色収差や歪曲を高度に抑制し、画面中心から周辺まで均質で高い解像力とコントラストを実現しています。

    従来モデルから画角を拡張しながら、全長短縮と軽量化を達成。中判システムにおける機動力を高め、撮影者の意図に素早く応える操作性を確保しています。描写は極めてニュートラルで、階調のつながりは滑らか。ハイライトの粘りも優れており、商品撮影や広告といったプロフェッショナル用途においても高い信頼性を発揮します。ズームの利便性と中判ならではの品位を高次元で両立した、Xシステムの中核を担う一本です。

  • TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)

    TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)

    1. タムロン
    2. レンズ
    3. 発売中
    4. 高倍率ズーム
    ニコン Z マウント用とキヤノンRFマウント用を新たに発売 ズーム比16.6倍。これ一本で戦える コンパクト設計で使うシーンを選ばない 2021年発売当時に世界で初めてズーム比16.6倍を達成したレンズとして話題を集めたレンズ。ソニー Eマウント用と富士フイルム X マウント用が発売されていましたが、今回新たにニコン Z マウント用とキヤノンRFマウント用を追加しました。焦点距離18-300mmをカバーし、レンズ交換の手間なく超望遠から広角まで撮影を楽しめます。手に取れば次々と新たな撮影アイデアが湧き上がる、まさにこれ一本で戦える超強力な片腕です。
  • Nikon NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR

    Nikon NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR

    1. ニコン
    2. レンズ
    3. 発売中
    4. 大口径標準ズーム
    • 待望のDX向け大口径標準ズーム
    • 高い描写力とコンパクトネスの両立
    • 最大で5.0段分の手ブレ補正(VR)を搭載

    DXフォーマット向けZマウントでは初となる、F2.8通しの標準ズームが登場。35mm判換算で24〜75mm相当の画角をカバーし、最大で5.0段分(中央)の効果が得られるレンズシフト方式手ブレ補正(VR)を搭載。VR付ながら重さは僅か約330g、長さは88mmと小型軽量設計。最短撮影距離は広角端で15cm、望遠端で25cm。最大倍率も「0.24倍」と寄りもかなり効きます。明るくてVR付で近接に強くて、おまけに携行しやすいサイズともなれば、付けっぱなしになることは想像に難くありません。日常使いにはもちろん、ここぞという場面でも「頼りになる相棒」になってくれそうです。コントロールリングには「フォーカス(M/A)」「絞り」「露出補正」「ISO感度」を割り当てることができ、スピードが求められる場面でも指先一つで瞬時に調整可能。すべてを高次元でまとめ上げた、盤石の一本。なお、動画撮影時には「Z50II」との組み合わせで「ハイレゾズーム」が使用可能です。解像感を損なわずF値も固定のまま、16〜100mm相当(ズーム倍率6.25倍)の広い画角をカバー。スチルだけでなく、ムービー撮影でも大いに活躍してくれそうです。

  • Canon EOS R50 V ホワイトカラー

    Canon EOS R50 V ホワイトカラー

    1. カメラ
    2. キヤノン
    3. 発売中
    4. APS-C 24MPセンサー
    • 約2420万画素 APS-Cサイズ CMOSセンサー
    • ホワイトカラーにより威圧感が少ないため、Vlog撮影やカフェでのスナップでも周囲に溶け込みやすい
    • ファッションへの馴染みやすい

    2026年2月に新色としてラインアップに加わった「EOS R50 Vホワイトカラー」は見た目も軽やかにファッションに合わせやすいスタイリッシュなモデルです。スマホのセンサーよりも圧倒的に大きい約2420万画素 APS-Cサイズ CMOSセンサーにより、背景の自然なボケ味や、夜景などの暗い場所でのノイズの少なさが特徴です。映像エンジンは上位モデルにも採用されているDIGIC X(ディジック テン)により高度な被写体認識(人物の瞳、動物、乗り物など)をリアルタイムで行うことができます。動画性能では6K相当の膨大なデータから4K映像を生成するため、とてもシャープで色鮮やかな動画を記録できるのも魅力です。

  • LAOWA 200mm F2 AF FF

    LAOWA 200mm F2 AF FF

    1. ラオワ
    2. レンズ
    3. 発売中
    4. 大口径望遠ズーム
    • フルサイズ対応の大口径200mm F2望遠単焦点
    • 高速・高精度AFとフォーカスリミッター等の実戦的操作系を搭載
    • 約1,588gの比較的軽量設計で携行性と機動力を両立

    Venus Optics が展開するLAOWA 200mm F2 AF FFは、フルサイズ対応の超望遠大口径単焦点レンズです。従来、200mm F2というスペックは大型・高価で限られた撮影者しか手にできないものでしたが、同製品はこの憧れ的な仕様をより身近な形で実現しました。ニコンZマウントでは貴重なAFレンズの選択肢に。わずか約1,588gという比較的軽量なボディと高速・高精度のオートフォーカスにより、多様なシーンで高い表現力を発揮します。

    絞り開放F2は、光量の少ない環境でも高速シャッターが切れるだけでなく、浅い被写界深度による豊かなぼけ味と被写体の立体感を強調する描写を可能にします。被写体を背景から際立たせる圧縮効果は、特にポートレートやスポーツ、動体撮影でその真価を発揮し、背景が大きく溶ける効果は写真表現の幅を大きく広げます。

    操作面では、AF/MF切替スイッチやフォーカスリミッターを備えており、AF動作距離を制限することで合焦速度を高めることができます。またFN(ファンクション)ボタンにISOやAFモードなどを割り当てられるなど、撮影中の直感的な操作にも対応しています。さらにソニーE用・ニコンZ用ではリアフィルターホルダー(φ43mm)を搭載しているため、小型フィルターを用いたNDフィルター運用も柔軟に行えます。

    このような大口径かつ機動性の高い望遠単焦点は、描写力だけでなく絵作りの幅を根本から広げ、背景との距離感や立体感を自在にコントロールした創造的な画づくりを可能にします。LAOWA 200mm F2 AF FFは、単焦点ならではの光学性能と実用性を両立させた意欲作として、写真愛好家や映像制作者に新たな表現領域をもたらす一本です。

  • Nikon ZR

    Nikon ZR

    1. カメラ
    2. ニコン
    3. 発売中
    4. Z CINEMA
    • REDの色を持ったシネマカメラ
    • シネマ向け製品シリーズ「Z CINEMA」シリーズ最小、フルサイズセンサー搭載
    • 高コストパフォーマンス

    シネマ向け製品シリーズ「Z CINEMA」に、シリーズ最小、フルサイズセンサー搭載の「Nikon ZR」が新しくラインアップ。REDのRAW動画収録コーデック「R3D」をベースとした新しい動画記録ファイル形式「R3D NE」を搭載。15+ストップに及ぶ広いダイナミックレンジで、様々なシーンで最高の映像を実現しています。本カメラの最大の魅力は、ハリウッド映画界に旋風を巻き起こしたREDのRAW「R3D」を手軽に扱えること。外部機器なしの手持ち・ワンオペで撮影できるコンパクトなカメラでありながら、描き出される映像はまさしく「シネマ」を彷彿とさせます。そして無視できないのは、その価格。RAW撮影を含むスペックのカメラが、30万を切る価格で発売されていることに驚きを隠せません。手が届かないと思っていた映像表現の世界を「ZR」でぜひ体験してみてください。

  • TAMRON 35-100mm F/2.8 Di III VXD (A078)

    TAMRON 35-100mm F/2.8 Di III VXD (A078)

    1. タムロン
    2. レンズ
    3. 3月26日発売
    • ポートレート撮影で特に需要の高い焦点距離に絞り込み
    • 大口径F2.8でありながら圧倒的な軽量・コンパクト設計
    • 旅先でのポートレートからスナップ撮影まで幅広く活躍

    タムロンより3月26日発売予定のズームレンズ。ポートレート撮影で特に需要の高い焦点距離に絞り込むことで、大口径F2.8でありながら長さ119.2mm・質量565g(ソニーEマウントの場合)という圧倒的な軽量・コンパクト設計を実現。ズーム全域での高い描写性能と柔らかなボケを兼ね備え、旅先でのポートレートからスナップ撮影まで幅広く活躍します。2021年に発売された「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD(Model A058)」に対する「もう少し軽く、コンパクトに」という声に応えたか。

  • SONY FE 100mm F2.8 Macro GM OSS

    SONY FE 100mm F2.8 Macro GM OSS

    1. ソニー
    2. レンズ
    3. 発売中
    4. マクロレンズ
    • G Masterシリーズ初の中望遠マクロレンズ。レンズ本体で最大撮影倍率1.4倍を実現し、EQ 2.8倍※まで拡張可
    • 非球面・EDレンズなど高度光学設計で高い解像力と美しいぼけ描写を両立
    • 高速・高精度AFと最適化された操作系、高性能手ブレ補正で静止画・動画双方に対応

    SONY FE 100mm F2.8 Macro GM OSSは、G Masterシリーズ初のマクロレンズとして登場した意欲作です。最大撮影倍率1.4倍という高い近接性能を備えながら、解像力とぼけ描写を高次元で両立させています。非球面レンズやEDガラスを用いた高度な光学設計により、被写体の質感や微細なディテールを克明に描写しつつ、背景は自然で滑らかに溶けていきます。

    しかし本レンズの魅力は、単なる"接写性能"にとどまりません。マクロレンズを手にすると、目の前の小さな被写体がファインダーの中で別世界へと変貌します。花弁の起伏や昆虫の翅の構造、日常の何気ない物の表面までもが、ひとつの惑星のように再解釈・再構築される。いわばスモール・プラネットを創り出す感覚です。大いなる世界を凝縮し、新たな視点で提示する楽しみがここにはあります。

    同時に、100mmという中望遠域はポートレートや遠景撮影にも適しており、通常の中望遠レンズとしての運用も十分可能です。遠景描写においても高い解像性能は健在で、被写体を的確に引き寄せながら、立体感ある画を構築します。

    近接から遠景まで破綻のない描写力と操作性を備えた本レンズは、マクロというジャンルを超えて、表現の幅を大きく広げてくれる一本です。

  • SONY RX1R III

    SONY RX1R III

    1. カメラ
    2. ソニー
    3. 発売中
    • 有効約6100万画素フルサイズExmor R CMOSとBIONZ XRによる圧倒的解像性能
    • ZEISS Sonnar T* 35mm F2固定搭載。光学最適化された単焦点描写
    • AI被写体認識AF搭載。高速・高精度なフォーカス性能

    SONY RX1R IIIは、「手のひらに載るフルサイズ」という唯一無二の存在を体現するプレミアムコンパクトです。前作から長い時間を経てモデルチェンジを果たし、有効約6100万画素の裏面照射型フルサイズセンサーとBIONZ XRを搭載。小型ボディからは想像できない高解像と豊かな階調を実現し、風景やスナップ、ポートレートに至るまで圧倒的な描写力を発揮します。

    ZEISS Sonnar T* 35mm F2という単焦点レンズを固定搭載するという選択は、決して万人向けではありません。しかしその潔さこそが本機の本質です。レンズ交換を前提としない構造により、光学系とセンサーを徹底的に最適化。単焦点ならではの立体感と自然なぼけ味が、画に強い説得力をもたらします。高画素を活かしたクロップ機能により50mm・70mm相当の画角も選択可能で、実用性も確保しています。

    これほどニッチで、しかも高い完成度を求められる製品を継続して世に送り出す姿勢には、写真という文化への深い愛情を感じずにはいられません。AI被写体認識AFも備え、機能面でも妥協はありません。RX1R IIIは、効率や合理性を超え、「写真を撮る歓び」を純粋に追求した特別な一台です。

  • HASSELBLAD X2D II 100C

    HASSELBLAD X2D II 100C

    1. カメラ
    2. ハッセルブラッド
    3. 発売中
    • 43.8×32.9mm裏面照射型1億画素CMOSセンサー搭載
    • AF-C+被写体追従+LiDAR補助AFで合焦性能を刷新
    • 5軸最大10段IBIS、1TB内蔵SSD+CFexpress Type B対応

    Hasselblad X2D II 100Cは、中判デジタルの描写力を、より実戦的な次元へ引き上げた最新モデルです。43.8×32.9mmという35mmフルサイズを大きく上回る物理サイズのセンサーと1億画素という圧倒的な情報量は、理屈抜きに"写真力"を底上げします。近年の35mmフルサイズ各社フラッグシップの価格帯を考えれば、本機は十分に比較対象となる存在であり、センサーサイズの優位性がもたらす階調の厚みと立体感は、写真愛好家の満足を確実に誘う画を生み出します。

    色味は極めてニュートラルで、被写体そのものの色を誠実に再現します。特にハイライトの粘りは特筆すべきレベルで、白の階調が豊かに残り、商品や人物の質感を丁寧に描き分けます。この特性はプロユース、とりわけコマーシャル撮影において比類なき力を発揮します。撮影後のグレーディング耐性も高く、制作現場での信頼性は極めて高いものがあります。

    さらにAF-C対応やLiDAR補助AFの採用により、従来の"静物中心の中判"という枠を超え、動きのある被写体にも対応。5軸最大10段の手ブレ補正、1TB内蔵SSDとCFexpress Type B対応など、ワークフロー面でも抜かりはありません。

    中判ならではの品位と、現代的な機動力を両立したX2D II 100Cは、画質を最優先に考える撮影者にとって、極めて現実的かつ魅力的な選択肢です。

  • OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PRO

    OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PRO

    1. OMシステム
    2. レンズ
    3. 発売中
    4. 望遠4倍ズーム
    • ズーム全域開放F2.8で100-400mm相当(35mm判換算)の焦点域をカバー
    • 自然風景、野鳥、野生動物、ネイチャーマクロなど幅広いシーンで活躍する
    • 受注生産

    OMシステムからすでに発売中の「M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PRO」。「比類なき存在」と謳われている通り、PROシリーズならではの高い光学性能や手ブレ補正などの技術を結集し、風景や望遠マクロ、野鳥などあらゆる撮影シーンで活躍するF2.8通しの小型軽量・高性能超望遠ズームレンズ。新たな撮影体験を提供してくれます。受注生産。

  • Canon EOS R6 Mark III

    Canon EOS R6 Mark III

    1. カメラ
    2. キヤノン
    3. 発売中
    • 前モデルから高画素化
    • 強力な動体撮影性能とAF進化
    • ハイエンド仕様の動画・手ブレ補正機能

    キヤノンのミドルクラスを牽引してきたR6シリーズ。最新のMark IIIは、もはや「中堅機」の枠を超えた驚異的な進化を遂げました。有効画素数が前モデルの約2,420万画素から約3,250万画素へと大幅にアップし解像性能が向上。さらに、連写性能は最大40コマ/秒を実現。上位機種(R5 Mark IIやR1)譲りのアルゴリズムを搭載した「Dual Pixel CMOS AF II」により人物登録優先機能や、馬・列車・飛行機などの被写体検出性能がさらに強化され、もはや撮れないものは無いといえるスペックに進化。動画性能は7Kオーバーサンプリングによる4K 60pや、4K 120p、さらに編集の自由度が高い「7Kオープンゲート(3:2)」記録に対応しました。ボディ内手ブレ補正は、レンズとの協調制御により中央最大8.5段・周辺7.5段へと進化し、手持ち撮影の限界をさらに広げています。

  • Nikon NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II

    Nikon NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II

    1. ニコン
    2. レンズ
    3. 製品発表
    4. 2026年4月発売
    5. 大三元望遠ズーム
    • 質量はクラス最軽量となる約998g
    • 画質、AF性能ともに進化
    • 三脚座はアルカスイス互換形状に

    大三元望遠ズームレンズがリニューアル。質量はクラス最軽量の約998g(三脚座と保護カバー無し)と、旧モデル比で約26%の大幅な軽量化を実現。全長も220mmから208mmへと小型化している。AF駆動系は「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II」に続き、シルキースウィフトVCMとマルチフォーカス方式を採用。従来機種から駆動速度を3.5倍に高速化するなど大幅な進化を遂げているとのこと。また画質の面でもさらなる進化が期待できる。ニコン史上最高と謳われている「メソアモルファスコート」に加え、「アルネオコート」の採用で、ゴースト、フレアを効果的に抑えたクリアーな描写が得られるとのこと。最短撮影距離は広角端が0.5mから0.38mへ、望遠端が1.0mから0.8mへそれぞれ短縮。後ボケの滑らかさも向上したという。絞り羽根も従来の9枚から11枚に増え、高い円形度を保つ。また「NIKKOR」レンズとして初めてアルカスイスタイプの雲台に対応した。

    発売時期は2026年4月。ヨドバシカメラでは2026年3月3日(火)10:00より予約受付開始。

  • SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II

    SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II

    1. ソニー
    2. レンズ
    3. 発売中
    • フルサイズ対応28-70mmの標準ズームで日常から風景まで幅広く対応、コンパクト軽量設計で携行性に優れる
    • AF精度とフォーカスブリージング補正に対応し、静止画・動画の両方で高い追従性を実現
    • レンズ内光学式手ブレ補正と対応ボディでの協調制御により安定した描写をサポート

    SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS IIは、フルサイズEマウントの標準域を担う最新世代のキットズームです。キットレンズとは、メーカーが最も多くのユーザーの手に渡ることを前提に開発する"顔"ともいえる存在であり、設計思想や技術力が最も色濃く反映されるカテゴリーです。本レンズは、その標準ズームを磨き上げた2代目として刷新されました。

    28mmから70mmまでをカバーする扱いやすい画角は、風景、スナップ、ポートレートまで幅広く対応します。非球面レンズやEDガラスを含む最新光学設計により、画面周辺まで安定した描写性能を確保。さらに光学式手ブレ補正OSSを搭載し、対応ボディとの協調制御によって高い安定性を実現しています。

    AF性能も向上し、動画撮影時のフォーカスブリージング補正にも対応するなど、静止画と動画を横断する現代的なニーズに応えます。約293gという軽量設計は日常的な携行に適しており、常用レンズとしての完成度を高めています。

    多くのユーザーが最初に手にする可能性のあるレンズだからこそ、妥協なく仕上げられた一本。αシステムの入口でありながら、その完成度は決して入門用にとどまりません。安心して選べる、信頼のスタンダードズームです。

  • OM SYSTEM OM-3 ASTRO

    OM SYSTEM OM-3 ASTRO

    1. OMシステム
    2. 製品発表
    3. 天体撮影専用カメラ
    • 天体撮影専用カメラ
    • IRカットフィルターの光学特性を天体撮影に最適化
    • 赤い星雲を色鮮やかに

    OMシステムから天体撮影に特化したカメラが2月27日に発売されます。その名も「OM-3 ASTRO」。名前から分かる通り、ベースとなっているのはOM-3。センサー前方に配置されているIRカットフィルターの光学特性を天体撮影用に最適化し、天体写真愛好家に人気の高い赤い星雲を色鮮やかに撮影することができるようにした天体撮影専用カメラです。ボディに燦然と輝く赤い「ASTRO」バッジが眩しい。

  • SONY α7 V

    SONY α7 V

    1. カメラ
    2. ソニー
    3. 発売中
    • α1系の"速さの要素"がスタンダード帯に降りてきた
    • スチル/ムービーにおける「最強クラスの万能ハイブリッド」
    • スチル派には脅威の16STOPという圧倒的な階調再現力

    SONY α7 Vは、ソニーが掲げるスタンダードの再定義を体現する一台です。前型α7 IVの完成度を継承しながら、描写の核心であるダイナミックレンジと階調再現をさらに深化させました。有効約3300万画素の裏面照射型CMOSセンサーは、高精細でありながら、ハイライトから暗部まで滑らかに連なるトーンを描き出します。強い逆光でも白飛びを抑え、深いシャドーにも豊かな情報を残すその描写は、写真が本来持つ階調の説得力を思い出させます。

    高画素化の恩恵を備えつつも、写真とは連綿と続く階調の再現が物を言う世界であることを、本機は雄弁に示します。どこか初代α7 Sを彷彿とさせるトーンの厚みを持ちながら、解像力と総合性能ではそれを大きく凌駕します。フィルムの画が忘れられない方にも、ぜひ手にしていただきたい一台です。それだけの画の説得力があります。

    さらにAIプロセッシングユニットと最新エンジンにより、α1系を思わせるスピードと追従性能がスタンダード帯に降りてきました。高品位4K動画にも対応し、動画とスチルを自在に行き来できる最強のハイブリッド機として完成度を高めています。とりあえずこの一台を選べば間違いがない。そう断言できる、恐るべきスタンダードです。

  • MARUMI PRIME II PROTECT

    MARUMI PRIME II PROTECT

    1. マルミ
    2. 写真用品
    3. 製品発表
    4. 2026年5月発売
    5. プロテクトフィルター
    • 新開発のULAコートによる極低反射率0.08%
    • クリアでヌケの良い視界を確保
    • 難しかった超低反射マルチコートと帯電防止コーティングを両立

    マルミ光機から究極ともいえるプロテクトフィルターが発表されました。その名も「プライム II レンズプロテクト」。これまでにない0.08%という極低反射率のコーティングと完璧な帯電防止コーティングを両立させ「PRIME」の名に相応しい最高レベルの面精度に加え、透過率特性を持つ光学ガラスS-BSL7や撥水防汚コーティングの採用など、ハイエンドプロテクトフィルターとしての考えられる最高のスペックを備えています。対応サイズは37〜95mmと幅広く、5月に発売予定。

  • ヨドバシ横浜店ではセミナー&イベントやセールを開催!

    ヨドバシ横浜店ではセミナー&イベントやセールを開催!

    1. セール&イベント開催中
    2. ヨドバシカメラ
    • Insta 360 体験会&即売会を開催!(2/26〜3/1 11:00〜17:00)
    • Leofoto プロカメラマンセミナー(2/28 13:15〜14:15)
    • Nikon Z5II 新レンズキット登場記念セミナー(2/28 15:00〜16:00)

    CP+ 2026が開催されるパシフィコ横浜最寄りのヨドバシカメラ マルチメディア横浜店では、CP+開催期間中にセミナーやイベントを開催します。アクションカメラ「Insta 360」の体験会&即売会ではイベント時ご購入のお客様に特典品をプレゼント。Leofoto プロカメラマンセミナーでは講師に金武武先生をお迎えし「花火撮影で必定な機材とは?」をテーマに行います。Z5II新レンズキット登場記念セミナーは、阿部秀之先生を迎え、「キットレンズでこんなに撮れる!アベっち隆レンズ活用術」をテーマに開催します。いずれもイベント会場は3階カメラコーナー。ほかにも、カメラ用品などの掘り出しセールやカメラ・レンズ・双眼鏡がお買い得になるセールも開催しています。