LUMIX GH5を中心に据えたパナソニックブース

今年のパナソニックブースは、新製品の「LUMIX GH5」(3月23日発売)を全面に押し出した印象です。実機体験コーナーや技術展示などまでもGH5を使用しての解説が行われています。本機の発売をにらみCP+開催日にリリースとなった「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm」をはじめ、4K画質に対応するために3月にⅡ型としてリニューアルを行う4本のGシリーズレンズもお目見え。コンデジでは60倍ズームレンズ搭載の新製品「LUMIX FZ85」も用意されているとあってタッチ&トライコーナーは大人気です。

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今回目玉でもある新製品「LUMIX GH5」の展示コーナーには、開場後間もなく黒山の人だかりとなってしまいました。予約販売においても、人気のあまり納期延期の発表があったこともあり話題になっていましたから、頷けます。

歴代GH シリーズもカッコよくディスプレイされています。

恒例の賑わいをみせるタッチ&トライコーナー


ミラーレスカメラ「LUMIX GF9」のハンズオンコーナー。女性を意識したデザインの空間作りがなされており、新しくなった自撮り機能を訴求しています。

コーナーの内側は室内イメージした電球色によるライティング。


技術展示も行われておりレンズ形状やコーティング技術、手ブレ補正機構などについて解説がなされています。

Dual I.S.(手ブレ補正機構)の技術デモンストレーション。レンズ側とボディ側のそれぞれのユニットが小刻みに振動する様子を見ることができます。

60倍ズームレンズ搭載の新製品「LUMIX FZ85」を高台から試写することができます。

( 2017.02.24 )