DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

[ズーム] 広角 | 標準 | 望遠 | 高倍率 | 645D用 | Q用 [単焦点] 広角 | 標準 | 望遠 | マクロ | 645D用 | Q用

フルサイズに換算すると27.5-207mm相当の画角となる7.5倍の標準ズーム。キットレンズにも採用されていますが、初めての1本としてはなかなか評判がよろしいようです。昨今主流となっている10倍前後の高倍率を横目に、ちょっと控えめなズーム域に徹したことで、設計への負荷が軽減されているからなのではないでしょうか。よっぽどのことがない限り、身軽に動きたい旅先などでは200mm相当(フルサイズ換算の画角)まで届けば必要十分なのではと筆者個人的には思います。さすがに解像力などは、ズームレンズの域を出ない描写ではありますが、発色やコントラスト等は大変良好。全体として見れば、メリハリの効いた画を描いてくれます。小型・軽量にして簡易防滴構造を採用しているので、突然の霧の発生など天候の変化が起きやすいシーンにも持ち出しやすいところも魅力。特に本作例のような広大な自然と向き合うときには、なにかと重宝することでしょう。

( 写真:T.Nakanishi / 文:KIMURAX )

緩やかな斜面に広がる畑を、テレ端で切り取りました。左上の直線部を見れば、ざっくり織り込んだライトグリーンの絨毯?右の流麗なラインに目を転じれば、モダンに仕立てられた枯山水かと思わせるような光景。カリカリのシャープさはないものの、隅々に渡ってしっかりと描き込みがなされています。

様々な形の影を落とす雲がゆっくりと動く空。それぞれに変化があって面白いのですが、どうでしょうこの大きな影。待っていた甲斐がありました。しかもそこに牛たちが乗っているようです。彼らの描写が甘かったら、ここまでびしっと決まってはくれなかったでしょう。なかなかの解像感。色乗りもコントラストもよく、奥行きを感じさせる画に仕立てられています。

眩しい緑が印象的です。大自然を目の前に、あれこれ難しいことは考えずに、たった1本のレンズで感じるままに切り取って行く。そんなちょっと贅沢な時間を過ごしてみたくなりますよね、ホントに。

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標準ズームか高倍率か、どちらかに振れてしまいそうな所をなんとも絶妙なレンジで抑えた1本。画質や使い勝手、大きさなどのバランスに優れ、これ1つで大抵のシーンはこなせてしまうはずです。

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プロテクターも必要ですよね。併せてお求めください。

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