2007年11月末にNikon D3が、そのちょうど2年後あたりにマイナーチェンジ版のD3s登場。無印D3の登場からずいぶん時間が経ったものです。そして、ついに2012年2月16日に、デジタルフラッグシップ4世代目・D4が発売となります。D3/D3sの特性を受け継ぎつつ画素数をアップ。おおよそのニーズでは、まさにストライクというスペックで登場しました。今回「実写」レビューは叶いませんでしたが、まずは皆様にD4の外観の模様をお届けいたします。

ぱっと見た瞬間、先代のD3sとあまり違いが無いように感じますが、デザイン的には随分とペンタと軍艦部が縦方向に圧縮され一体感を増した印象です。また、シャッターボタンが前にスラントした印象です。

カメラをホールドして左側側面。初代D1の頃を思えば、デジタル一眼レフにも新たな役割が多々生まれ、端子キャップの数もかなり増えました。しかし、大きなキャップひとつで全ての端子を覆うようなカメラも多々ありますが、必要な箇所だけ開くことのできる個別キャップとなっているのは佳いですね。

背面。D3sと比較して細かな変更点が幾つかあるのですが、それでもぱっと持ち替えて瞬時になれてしまえるでしょう。

ホールドして右側面。左側に比べれば、歴代同様至ってシンプル。

軍艦部はペンタ形状の変化が一番大きなトピックで、それ以外の操作系は大きく変わりません。

編集部では日頃取材活動や、本ページのようなレビュー記事のカメラ商品撮影などで先代D3sを酷使しています。D4は持った瞬間に「あ、軽い」と感じ、コンパクトになった印象を受けました。重量に関しては約60g程度のダイエットを果たしたわけですが、60gですよ!?数字で見ればたいしたことが無いのです。コンパクトになったという印象も、本ページ一番上のD3sと比較して特にコンパクトになったというわけではありません。それでもコンパクトさを感じるというのは、デザインの妙といったところでしょうか。
さて今回はボディ外観をお届けするのみとなりましたが、実写可能となりましたら、もちろんできる限り早くレポートする予定です。ぜひお楽しみに。

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ニコンフラッグシップのボディのキレたるや・・・。とにかく気持ちよいの一言に尽きます。最近のカメラはとにかく佳く写ります。当然ニコンのことですから、映像に関するパフォーマンスは素晴らしいでしょう。これ1台でネイチャーからコマーシャルとジャンルを問わずオールマイティにこなせてしまいます。
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D4が正式対応。書き込み速度1Gbps(125MB/秒)という、従来のコンスーマー向けメモリーカードでは実現できなかった高速性能を実現し、XQDメモリーカード対応デジタル一眼レフカメラでのRAW撮影時において、約100コマ(ニコンD4使用時)の連続撮影を可能にした高速メモリーカードです。容量は16GBです。
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ムービーを撮られるユーザさんにはマストアイテム!?こちらは32GB。
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リーダーも必要となります。ぜひご一緒に。こちらはデスクトップや、カードスロットの無いノートパソコンにおすすめ。
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撮影した高画質な静止画などの大容量データをメモリーカードからパソコンへ高速に転送することも可能なExpressCardアダプターです。スロットのあるパソコンはこちらがおすすめです。
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